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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

Sun. 19:36:19 -edit

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裏山・行記11_もいわ山はああいいわ 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の11回目!!

雪が融けたあと初の登山です。
今回、特別字幕の【R18版】も作りました。リンクは一番下です。

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いつものT6分岐。尾根風はびゅーびゅー言ってますが頭の上です。

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T6分岐から小林峠方面。冬季の「進んでも大丈夫だろうか」感はありません。

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突然現れるトレイルランニングの人にときどきぎょっとするものの、特に問題なく小林峠着。旧コバランド向こうに百松沢山。冬山では吹き晒しの稜線伝いに小ピークの急登急降をするが、夏場の登山道は南斜面をトラバース。楽だけど眺望に乏しい。

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それでも、梢の合間に逆アングルの藻岩山頂がちらほら。

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停滞しても凍えないので花を撮る余裕。

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この辺でも山頂が見える。

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小林峠からT6分岐にだいぶ戻ってきた。

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馬の背付近の登山道と山頂。

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山頂から札幌の街。ピンボケでした。
慈啓会>T6>小林峠>山頂>慈啓会で12km、3h30m。
我が家の庭木の芽吹き具合は藻岩の稜線あたりと同じであることが判明。吹き降ろす風が強いからなあ。

んで、【R18版】


カテゴリ: 日記

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Sun. 21:39:20 -edit

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裏山・行記10_軽(?)アイゼン考その2 

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4本爪、6本爪に次いで、8本爪も靴に合わせて2種類購入。
上はエキスパート・オブ・ジャパン社製クロモリ8P、ケイランドKAYLAND社製MXT(ホントにこの靴は履いてて快適)の細いかかとにフィット。クロムモリブデン鋼で非常に薄く、爪は結構長い。
下はスチュバイSTUBAI社製ツインピークスライトTWINPEAKS Lite(旧モデルなので半額だった)。アルミ製なので岩場には弱いが冬の藻岩では無問題。爪は短いがトゲ2本が利くのか歩きやすい。

両方ともナイロンストラップで固定するタイプ、エキスパート社のかかと部のワイヤーはよくフィットする。
大きな違いは、1)アンチスノープレートの材質・固定方法、2)前後部連結プレートの固定方法。

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スチュバイ社のアンチスノープレートは厚手のビニールのような柔らかい素材で本体を巻き込み、スナップボタン留めする。このスナップが弱く、外れたままで踏みつけるとスナップが潰れてしまう。すでに何個か交換した。
連結プレートの調整は、後部のメガネのような部分を持ち上げてプレート穴の位置をずらす。詳細はSTUBAI社がyoutubeで公開している動画でわかる。現行モデルではアンチスノープレートも靴の固定方法も変更されている。

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エキスパート社のアンチスノープレートは、比較的硬質薄手のプラスチックのような素材でリベット留めされたアルミの爪を本体側に折り曲げて固定する。このアルミ爪が一日歩くとあちこち曲がってしまうので、5mmポンチしてハトメをつけ、プラスチックの結束帯で補強してみた。

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エキスパート社の連結プレートは、6角レンチ穴のビスと四角い板ナットで固定されているが、歩いているうちに両足ともビス・ナットが落ちてアイゼンが分解してしまった。エキスパート社はしっかり締めれば緩むことはない、というが緩むものは緩む。エキスパート社のサイトで純正のビス・ナットを追加購入したら、2重ナット締めがよいと、6角ナットがサービスでついてきた。ツンデレなメーカーだ。予備ビス・ナットは必須、大きなホームセンターなら代用品が見つかる。

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エキスパート社クロモリ8P、いろいろありますが、ケイランドMXTによくフィットします。KAYLANDとMONTURAは国内代理店が同じエアモンテ、わかる気がする。

DSC_0301[1]
んで、補強したクロモリ8Pを試すべく藻岩山往復5.6kmすると、アルミ爪2箇所欠け、3箇所ハミ、結束帯1箇所欠け。アンチスノープレートは消耗品だとはいうが、やっぱりなんかトホホです。

カテゴリ: 裏山・行記

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Sun. 09:33:34 -edit

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裏山・行記9_冬の星 


DSC_0283[1]
6:10 慈啓会口

DSC_0285[1]
7:45 小林峠口

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9:10 旭山公園口

DSC_0288[1]
10:35 北の沢口  

DSC_0289[1]
12:50 スキー場口

DSC_0291[1]
13:50 山頂 

DSC_0292[1]
14:35 慈啓会口

120324Sat 行動距離:24.4km、行動時間:8時間25分>山旅ロガー行動記録GoogleMap「120324_藻岩

ありがとう。

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Wed. 12:00:30 -edit

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裏山・行記8_星一号作戦、第一段階達成! 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の8回目!!

DSC_0282[1]
*上掲画像クリックで拡大
星一号作戦とは、藻岩山の5つの登山口、旭山公園、慈啓会、市民スキー場、北の沢、小林峠を結ぶ登山道総延長12.2kmのすべてを往復(登山用語でピストンという、当然行動距離は2倍)踏破することをめざすものである。

今までに装備の吟味を兼ねた部分踏査を重ね、今日は最後に残った登山口、市民スキー場口を慈啓会口から往復した。藻岩山頂から一旦下り、再度登り返す、というところが醍醐味である。

DSC_0281[1]
山頂から700mで市民スキー場の上にでる。コースを避けて左の樹林帯の尾根を伝って右奥のスキー場入り口まで下って戻ってくる。登り返しの途中でアイゼンをつなぐ金具が両足とも脱落紛失しアイゼンが使用不能になったが何とか再登頂。まったくグリップの利かないビブラムソールの恐怖に泣きながらも無事下山したのであった。

120320_moiwa_star_1.jpg
*上掲画像クリックで拡大
GPSロガーで記録した3月3、4、20日の路程を重ねると美しい五芒星型が浮かび上がる、これが星一号作戦と称する所以である。

しかし、これはまだすべてのルートに足跡を残しただけで第一段階にすぎない。一日で、すべての登山口を、ピストン往復し、24.4kmを歩ききる、のが星一号作戦の真の目標であり、これを夏冬両方で完遂したときに星一号作戦は達成され、達成者は「ピストンもいわ」または「モイワおんじ」の称号を名乗ることが許されるのである。

真・星一号作戦(Operation: Star a Day)が幕を開ける。これからの時期、自転車も渓流釣りも待っているというのに…




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Mon. 13:53:05 -edit

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輪行記_発信機をしかけたぜ 

スマホのアプリは、まるでスパイの秘密道具の如し。ここではサイクリングなどに使えるGPSアプリ(掲載アプリはすべてAndroid)を研究。なお、GPSアプリはバッテリを食います。複数同時常駐は難しいかも。

1.山旅ロガー+地図ロイド
20120319-140601_1.png
*上の画像は地図ロイド

山旅ロガーは定期的に現在位置を記録するアプリ。衛星をつかまえるので建物の中や森の中は弱い。
地図ロイドは山旅ロガーの移動情報をスマホ上で国土地理院の電子地図(!)、Yahoo!、Google、マピオンから地図を選択して表示させるビューワ。

◎ポイント…ロガーの記録はgpxやkml形式で出力でき、GoogleMapにインポートできる。ケータイ電波の有無は無関係なので輪行、山行、釣行の記録にうってつけ。

◆◇◆

2.今ココなう!(β)
最初にオフィシャルサイトから会員登録して使う。

【機能1】
自動で定期的に、今ココなう!のサーバに位置情報をアップする(postする)。ケータイ圏外では更新できない。
会員の位置情報はオフィシャルサイトからリンクの貼られたGoogleMapで確認できる。
会員本人がアプリを終了するとMap上の表示は消える。

下の画像では自転車に乗っている会員の位置が表示されている。*画像はクリックで拡大。
sc0000_1.png
◎ポイント…Mapは誰でも見ることができるので、自分の移動状況をライブで伝えられる。スマホでも見ることができるがPC用と思ったほうがよい。不特定に対するリアル開示なので本来は公共的な利用向け。

【機能2】
自動で定期的に、Twitterに現在の住所とMAPにリンクした位置情報をツイートする。ケータイ圏外では更新できない。
下の画像はツイートされた現在位置情報。
20120319-121007_1.png
◎ポイント…知らせたい相手にTwitterアカウントを教えてフォローしてもらう。Twitterアカウントの管理に注意が必要。あまりオープン過ぎず、履歴が残る点で機能1よりプライベート向け。

◆◇◆

3.GPSMail
自動で定期的に、現在位置情報をGoogleMap表示URL付で最大4つのメールアカウントに送信する。ケータイ圏外では更新できない。

◎ポイント…基本的にプライベートな通信手段。行き先不明で飛び出してもカミサンに心配をかけずに済む。逆に送信途絶や音信不通で心配させる(してもらう?)こともできる。

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Mon. 10:29:44 -edit

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裏山・行記7_なんも見えん 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の7回目。今回は地味です。まずは余談から。

雪国では除雪・排雪に係わる用語もいろいろあります。

 雪はね(軽い雪や僅かな積雪をちゃちゃっとはねあげて通路を確保する軽作業)
 雪よけ(ある程度の積雪を脇によけて通路を確保する中度の作業)
 雪かき(大量に積もった雪を片っ端から脇に積上げる作業、かいてもかいても終わらない感ありあり)
 雪おろし(屋根に積もった雪を下に落とす作業)
 雪なげ(積もった雪をスコップなどで遠くに投げ飛ばす作業または捨てる作業、腕と腰にくる)
 雪山崩し(雪おろしや雪なげで山になった雪を掘り崩す作業、融雪を早める効果もある)
 雪割り(玄関先や歩道で氷のように固くなった雪をツルハシなどで割って取り除く根気のいる重労働)

冬から春へ季節が移るにつれ、はね、よけ、かき、おろし、なげ、崩し、割りと作業は進み、この時期、街中はすでに「割り」ですが、藻岩山麓でまだ雪深い我が家ではやっと「崩し」です。
崩しは雪が緩みスコップがよく刺さる暖かい日に行います。土曜は崩し日和でずぼずぼ埋まりながら自宅の作業をしました。

さて、翌日曜は一転、真冬日でくもり、風も強いとの予報、藻岩はまだまだ冬です。
無理せず、慈啓会口>山頂>T6分岐>旭山公園口 *そのあと山麓道のパン屋Le Copin(ル・コパン)でコーヒーとタコス という行動。

山旅ロガーの行動記録>120318_藻岩山

慈啓会口10:40

DSC_0276[1]
山頂11:25、展望台から市街地の方角、なんも見えん。
展望台建物内の山ガールのグループを横目に体が冷えないうちに11:45出発。

DSC_0277[1]
T6分岐12:05、強風で踏み痕が薄れている小林峠方面へのルート。手招きされている気もするが止めとく。止まると急激に冷えるのでとにかく動き続ける。

DSC_0278[1]
旭山公園口12:25、正味登り45分(休憩20分)下り40分で終了。

◆◇◆

地味登山も裏ではいろいろありまして、これは別スレにて…

別の靴にしたらアイゼンが合わない>「裏山・行記1_アイゼン考」に追加予定。
スマホGPSアプリの研究>「輪行記_発信機をしかけたぜ」に追加。



カテゴリ: 裏山・行記

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Fri. 14:37:57 -edit

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輪行記_グランヴィア1号でGO! 

2012年1回目の輪行記は和歌山からです。

駅前ホテルの貸し自転車で6:15出発、目指すは8km離れた伊太祁曽(いたきそ)神社。
「五十猛命(いたけるのみこと、別名 大屋毘古神)を主祭神とし、左脇宮に妹神の大屋都比賣命(おおやつひめのみこと)、右脇宮に同じく妹神の都麻津比賣命(つまつひめのみこと)を配祀する。いずれもスサノオの子であり、木の神として信仰される神である。」だそうです。

神社に限らず馴染みのない地名が多い。まだ薄暗い中、ケータイのナビにしたがい「メタクソ!」「マタンキ!」などと馴染みある古いマンガ言葉を思い出しつつ、声に出しつつ、本日の愛車グランヴィア1号の重いペダルを踏む。

DSC_0266[1]
和歌山の人は素敵だ! 和歌山は素晴らしい! と前置きした上で、事実としてドブくさい町を抜け、事実としてドブ川の土手道を遡り、太陽に向かって疾る。気温は2,3℃。寒いー!

DSC_0267[1]
40分ペダルを踏んで、伊太祁曽神社到着ー。ペダリング重視でグランヴィア1号のサドルは極めてハイポジションにしました。つま先全然つきません。

DSC_0268[1]
すぐそばに古墳が切り通しになった道。この向こうに神の国、はなく、30m先から再び民家が立ち並ぶ。

DSC_0269[1]
境内に木彫りの龍が。立て看板によるとチェーンソー・カービングだそうです。趣はないが、これが木の国・紀の国の現代なのね。

DSC_0270[1]
本殿前の建物、お土産物屋さんではない。

DSC_0271[1]
帰りは下りなので35分で駅前のホテルに帰着。おつかれー、グランヴィア1号。
結局、自分の自転車持ち込まなくて正解。道が狭くて見通しが悪いのでスピードのでるロードなんかは危ないです。熊野古道を自転車で巡る、なんてのも素敵そうですが、道中ドブくさいと思われます。

カテゴリ: 輪行記

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Sun. 23:04:12 -edit

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裏山・行記6_白いワニが来るよう~ 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の6回目です。

先週の二日連続行動がたたってか首のリンパが腫れましたが三日で直ったので、医者の言うことも聞かずまたも繰り出しました。気温プラス、天気快晴、家の周りは道の雪も融け早春です。

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さて、狸小路8丁目のストーブ屋さんで購入した怪しいスノーシュー「バタバタ君」で大丈夫なのかという前回の課題に、本家のAMAZON.COMに注文して1万円以上安く購入したMSRのスノーシュー「バタバタ君USA」で答えを出す!というのが、今回の小林峠往復の趣旨なのですが、

DSC_0264[1]
カミサン曰く、「小さなワニを背負っているみたい。」…適言です。

いつもの慈啓会口からK6分岐、ここまでは良かったのですが、3月半ばとはいえ藻岩山侮れません。稜線に吹きつける風は強く、特に小林峠方面は南寄りの風でも凍えます。それでは雪も締まっているかというとさにあらず。
先行者の踏み痕もあちこちで腐れ雪の地雷にはまり「ツボ足」になっているし、ザラメ雪の斜面は足場が効かずアリ地獄の如し。小林峠を見下ろす小ピークではスノーシューで一歩進むごとに周囲1mがずぼーっと沈下するという落とし穴状態。前回の峠直上まで進めず、這いずるように戻ったのでした。

DSC_0265[1]
踏み痕のしっかりした登山道も、ほんとうに一歩脇に逸れると腿まで沈むところがあちこちに。おお怖い。

それで、得た結論はというと「スノーシューは性能発揮する場面が限られる。」

 重雪、ザラメ、腐れ雪、先行踏み痕あり、急な下り

には圧倒的に弱い。ブツ自体は短いスキーを履いているようなもので、しかもかかとが浮くようにできているため、重雪をかぶると「鉄下駄」状態、下りでバランスを失うと脚を捻ってそのまま転げ落ちそうになる、など雪融けの始まった春山ではただただ苦行。アイゼン、またはアイゼン+和かんじきのほうがこのときの装備としては適切でした。

この日は小林峠往復で精魂尽き果て、藻岩山登頂せずそのまま下山、とほほ。
「白ワニ君USA」は来シーズン新雪がたっぷり積もるまで冬眠(?)してもらいます。

行動経路をアンドロイドアプリ「山旅ロガー」で記録して、グーグルマップにアップしたのがこちら。
120311_藻岩山
*「地形表示」にするとちょっといいです。今回、往復同じ道なのにGPSがずれています。

そろそろ自転車が恋しくなってきたなあ。

カテゴリ: 裏山・行記

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Mon. 12:48:15 -edit

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裏山・行記5_もがけ!バタバタ君 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の5回目です。

皆さんは「もういいわ!」って気分になってないですか?
私は全然「もっとー!もっとー!」と燃えています。

で、土日2日連続10km行の2日目。


アンドロイドアプリ「山旅ロガー」の行動記録はグーグルマップの
120304_藻岩山
でどうぞ。地図で「地形表示」すると臨場感沸きます。

171_1[1]
軽アイゼンはどうしてもずれる、長距離歩くと信頼性がないので、
結局、アルミ製の8本爪、ナイロンベルト固定式のフルサイズのものを導入。
オーストリア、ステュバイ社、ツインピークスライト、50%OFF。
いやもう、申し分なし。

DSC_0254[1]
今日は晴れ。旭山公園から藻岩山を望む。

DSC_0255[1]
T6分岐から小林峠へ。
踏み痕ロスト対策に、ケータイで山旅ロガーの現在位置を地図ロイド(電子国土地図)に表示させ、迷ったら確認しながら進む。

DSC_0257[1]
稜線は風が強くて寒いが雪が比較的しまっているので稜線上を進む。
谷側に降りると風のあたらない南西斜面は雪がグズグズで腰まで埋まり、ウルトラアイを探すモロボシダン状態。
アイゼンをバタバタ君(スノーシュー)に換装し、なんとか小林峠の道路上まで到達。
踏み痕のない森の中は美しい。

DSC_0258[1]
小林峠往復のもがきで体力とられ、蜂蜜をラッパ飲みしてエネルギー補給し、締めに山頂を踏む。
今日はいい天気、遠くまで見える。

今日はずうっと氷点下だったが、これから暖かくなり雪が緩む。

1)濡れの対策
2)刃にすぐ雪がついて重くなるバタバタ君で大丈夫なのか
3)6時間行動、8時間行動のためにいかに冷えずに休むか?

を次回以降の課題にします。






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Mon. 12:12:57 -edit

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裏山・行記4_女性隊員+バタバタ君 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の4回目です。

「ほんとに裏山ばかり毎週毎週よくもまあ」と諸兄諸姉のなかば呆れ顔が目に浮かびます。
今週末は更に病膏肓、ただの山頂往復じゃ物足りないと登山道連結を開始、
4時間10kmを土日2日連続でやりました。
で、まず、土曜日編。

アンドロイドアプリの「山旅ロガー」で行動を記録し、グーグルマップにアップしました。
120303_藻岩山
私のうろちょろしている様子がよくわかります。

DSC_0241[1]
阿呆につきあおうという奇特な女子が名乗りをあげました。
な、なんと女子大生、嫁に欲しいわ。←って、うちの嫁です、実は。
まず、山頂を極め、嫁はそのまま「じゃあねー」と下山。

DSC_0242[1]
馬の背から北の沢へ。登山道入り口には山荘風の素敵な家が3軒。
ぼけぼけ写真はそのうち差し替えます。

DSC_0243[1]
3月3日はひなまつりなんてどこの話ですか、ってくらい、ばりばり真冬です。

DSC_0244[1]
踏み痕すら怪しい小林峠方面を調査。
そこで新兵器「バタバタ君」登場!またの名をスノーシュー。
狸小路8丁目のストーブ屋さんで安く売っていたので実力未知数。
ダンボールを踏みつけているような感じ。

DSC_0245[1]
旭山公園登山口そばの白樺の林。

カテゴリ: 裏山・行記

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