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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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Sun. 12:20:45 -edit

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保守 

 保守投稿
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カテゴリ: 日記

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Fri. 16:57:34 -edit

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■謎の独立国家ソマリランド(高野秀行著)-どこへいっても全部いいとこさ 

高野さん、すごい。すごすぎる。
ビルマの山岳民族のゲリラ活動に飛び込んだ話も興奮したが、
ソマリランド、プントランド、南部ソマリアにどっぷりつかって
ソマリ人の部族の人になってしまった。
異質で居心地の悪いところに飛び込んでいっては、
自分の第二の故郷にしてしまう。
この人をキワモノ扱いして読まないのはぜったい損。


謎の独立国家ソマリランド謎の独立国家ソマリランド
(2013/02/19)
高野 秀行

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カテゴリ: 本・マンガ

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Sun. 19:22:02 -edit

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130317_彼女の足跡 

130317_453.jpg

積雪期にT6分岐から小林峠を目指す人は少ない。
分岐でアルミの和かんじきを付け、踏み跡のないコースに分け入った。
最初のころはちょっと怖かったが、今は地形と一般的なルートが頭に入っている。
2.9km1時間弱の行程、自分だけの広がりをパタパタと歩いていけばよい。

峠までは3つほどの小さなピークを越えていく。
登り返しを避けて稜線下の南斜面をトラバース気味に進むが、照りつけられた雪がぬかるむ。
木々の向こうをキツネが疾駆する。夜に町内をうろつくときとは違う。
雪がさらに悪くなり、ワカンの足が抜きづらいので稜線に上がる。
目指す峠のピークから人が下りてくるのがちらっと見えた。
峠口から入り、私のコースの逆を行く人だ。
(峠独り占めではなかったか。)

やがてすれ違い、挨拶する。
「いい日ですね」「本当に」
ワカンを付けた女性だった。

ほどなく峠のピークに達する。滑空する鷹の羽が青空に美しい。
彼女のワカンの足跡は頂上を素通りしていた。
一休みして、引き返す。

斜面トラバースに懲り稜線を伝うことにすると、彼女の足跡を辿ることになった。
稜線から逸れることなく、結構きつい登り返しも直登している。
どこを歩いてもよい林の中もまっすぐ進んでいく。
わざとそれると、自分の「往き」の足跡に行き逢い、結局彼女のルートに戻ってしまう。

分岐への最後の登りは開けた斜面で、彼女の足跡を避け、脇を登る。
往きは1時間近くかかったが、帰りは45分だった。

分岐から先は大勢の登山者が行き交い、彼女の足跡はもう分からない。

カテゴリ: 裏山・行記

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Sun. 18:14:16 -edit

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06

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130106_ワカイゼン?ワカンポン? 

【藻岩山はああいいわ!2013積雪期】であります。

藻岩山は今シーズン、積雪期になって2回登り、今回3回目。
今日は山頂ではなく、慈啓会口>馬の背>T6分岐>小林峠を目指す。

P1000449[1]
T6分岐から先はほとんど踏み跡のない深雪なので、ワカン(和かんじき)をつけ、更にアイゼン(別名クランポン)もつけちゃう。このコンボ装備は、ワカイゼン?ワカンポン?
ワカンポンはアンポンタンみたいなので、ワカイゼンの名称を採用。

P1000450[1]
往復4時間みていたが、どうも体が動かない。

DSC_0550.jpg
見上げる尾根は風びゅーびゅーで寒い。
なるべく斜面をトラバースで進むが、結局ひとつまえの見晴らしで引き返した。
セイコーマートにいつものハチミツがなくて、かわりにカルピス原液を
行動中の糖分補給に使ってみたが、効かないし腹が痛くなった。
3時間20分。

カテゴリ: 裏山・行記

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Sat. 21:18:11 -edit

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121027_迫れ!母校2 

「やる」と言ったら、俺はやる。
孫別公園にたどりつくのだ。母校に上から迫るのだ。
札幌から1:52で岩見沢の実家に到着。庭に出ていた母への挨拶もそこそこに、さらにペダルをこぐ。

DSC_0497[1]
中継はここからです。左行くと女子マラソンコース10km、右は同男子15km。右へ行く。

DSC_0498[1]
産廃処理場と畑がパッチワークしているマージナルなエリアを進むと高速道路をくぐるところにでた。
よし、予習したとおりだ。ここを左へ。

DSC_0500[1]
前回たどったところに合流し高速道路をくぐり左へ行くとパーキングエリアが見える。
明らかに高速道路のメンテナンスのための道だが「サイクリングコース」であると言い張っている。

DSC_0501[1]
おっ!なんか知ってる。

DSC_0502[1]
あっけなく孫別公園にとうちゃーく。こんなに何もないのに公園と言ってよいのか心配になる。

DSC_0503[1]
これで終わりではない。メンテナンス道路の端から200m、森をつっきると岩東の上の丘だという調べはついているんでい!ほれ、岩東球児の声が聞こえる。クリートのシューズにロードバイク担いで突撃した。
が、10m入ってダメ、無理。ぐじゃぐじゃの密林、下っているのでたぶん下に小さい沢がある。

DSC_0504[1]
しかたなく、孫別公園にとってかえし、競馬場の横の道から岩東の上に抜けた。で、丘にちょっと登った。ここにでたかったのよ。

DSC_0505[1]
土曜日の3時間目、野球部とサッカー部とテニス部は練習。ほかの生徒は授業中。
みんな、わしのようにかっちいい、大きなよい子になるのら。


より大きな地図で 迫れ!母校_121008_121027 を表示

結局、密林の未踏破部分が200m残った。短い直線が近いとは限らない。道って便利だ。
そのあと、札幌への帰りは、ガス欠体力で自転車がふらふらしてかっこわるかったのら。

カテゴリ: 乗輪記

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Sun. 22:17:43 -edit

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121021_迫れ!琴似発寒川 

今回は、琴似発寒川を、新川との出合い地点から上流域まで自転車と足を使って、「魚の視点」で見て回りました。

より大きな地図で 121021_迫れ!琴似発寒川 を表示

P1000335[1]
札樽自動車道をくぐった新川通の消防庁訓練所の北側、右の琴似川と左の琴似発寒川が合流して、これより下流で新川になる。琴似川はドブ川っぽい。

P1000337[1]
このあたりの琴似発寒川は鉛色でどよんと流れる。

P1000338[1]
南下して新道を越えると濁りが少なくなる。対岸の人に聞くとウグイとヤマメが釣れるそう。ヤマメは意外と下流から釣れるのです。

P1000341[1]
下手稲通りの農試公園あたり。いかにもな直線水路だが、かろうじて川道の中心はブロックの床止めを免れている。

P1000343[1]
函館本線線路下。このあたりから落差工とコンクリート魚道のコンボ構築物が現れる。

P1000345[1]
この先、こんなのが30くらいあります。

P1000348[1]
琴似発寒公園のあたりでは堤防間の幅を広く取り、流路を人工的に曲げて河川敷を配しています。

P1000358[1]
山の手緑地に来ると、低い落差工が連続します。これも低ダム群工法と言ってもよいのだろうか。魚の溯上は妨げませんが、流れが平滑で水深がないため魚は居つかず、夜に素通りでしょう。

P1000359[1]
コンクリートに石を貼って、アミューズメントパーク風。

P1000360[1]
福井までくると、堤防間の幅が狭まり、河川敷がなくなる。流れの緩急や深浅がないと魚は居つきづらい。

P1000370[1]
平和の魚道出口、詰まっているかと思いきや、

P1000371[1]
両側にスリット。しかし、流木が挟まり、サクラマスの成魚には難しいかも。

P1000380[1]
平和の滝。一応、自然の魚止めでしょうか。

P1000374[1]
平和の滝のさらに上流へ、手稲山への登山道を上ると、でました砂防ダム、魚道なし。魚止めです。

P1000379[1]
しかし、その上の渓流が美しいので、

P1000377[1]
装備変更します。

P1000378[1]
すぐに10cmくらいのイワナが釣れました。砂防ダムの上流のわずかな区間に陸封されているので、小さいのがほとんどでしょう。琴似発寒川はここまでにして、平和の滝下で合流する支流、宮城沢川に移動します。

P1000383[1]
宮城沢川の砂防ダムにスリットが入ったことを確認するのが今回の重要なテーマです。ターゲットの砂防ダムはふたつ、そのうち下のものは、魚道なしの壁ダムのまま。

P1000385[1]
砂防ダムの上にでると、砂礫が堆積しており、その向こうに上の砂防ダムが見えます。

P1000386[1]
スリット化されたのは上のダムだけ。魚を溯上させたいなら下もやらなきゃ。しかも、このスリットダム、コンクリートのタタキが2段あり、30cmの微妙な段差つき。

P1000388[1]
ダムの上には、いちど蓄えた砂礫がまだたんまりある。

P1000395[1]
えっ?ダムの上流で河床低下?と一瞬思いましたが、ダムに堆積した砂礫で上昇した河床がもとの高さに戻る途中なのでした。

P1000397[1]
ダムの上流は200mくらいにわたって、分厚い砂礫の堆積が続きます。これは自然の川原ではありません。

P1000398[1]
しかし、勾配を緩くされた流れの中は砂や小さい礫だけ流されて、むしろ粗礫化傾向。こんな粒度の礫床でサクラマスは産卵できるだろうか?

P1000404[1]
上のダムをスリット化して砂礫を流しても下のダムに溜まる。

P1000407[1]
下流には砂礫が供給されず、粗礫化、岩盤化が進行する。魚は棲息できても産卵できない。

P1000408[1]
林道の朽ちた橋まで戻ってきました。サクラマスの産卵環境としては、周辺環境や河床勾配を考えるとこのあたりが適地なのですが、

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上流の砂防ダムが砂礫を供給しないため、粗礫化している。

P1000413[1]
わかりづらいですが、粗礫化し、河床低下が見られる、不健康な渓相なのです。

P1000416[1]
手稲平和霊園まで戻ってくると、またもや、砂礫の不自然な堆積。

P1000418[1]
やっぱり、ありました砂防ダム、長い魚道がついていますが、

P1000421[1]
出口に蓋しています。理解に苦しむ。

P1000423[1]
案の定、魚道の最上部の枡に小さいヤマメが群れていた。

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流木も詰まっており、ここまで頑張って魚道を上れたとしても、大型魚は抜けられない。

P1000427[1]
実質的にはこの魚道の入り口までで魚止めです。下流も岩だらけ。この砂防ダムは、宮城沢川が合流したあとの本流にあるので、宮城沢川には魚は上れず、本流上流の平和の滝までも魚は上れない、少なくともほとんど困難なことが分かりました。

いくら川をきれいにして魚を放流しても、川が分断され、棲みづらく産卵のできない環境のままでは、釣堀や金魚鉢以下の状況です。洪水の災害を防いでなおかつサクラマスが自然繁殖してがばがば川を上るのが見たいのです。

カテゴリ: 乗輪記

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Mon. 21:02:31 -edit

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121008_迫れ!母校 

岩見沢までコイで力余っているので、母校にも迫ってみようかと思いまして、萩の山方面から789号に入って、母校を目指す。

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体育会系部の皆さん、よくご存知のあのあたり。右手の丘の上が校舎です。

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んで、ここを上がって孫別公園から鳩が丘に抜ければ校舎の上に回りこめる、とコギます。

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ここらへんでよく追い抜きダッシュをやったなあ、と、アレ?

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右側は見覚えある風景。しかし、

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左は伐採木の一時置き場。産業廃棄物の最終処理場を作っているそうです。実際、少し先でガンガン工事中。

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途中で砂利道になったはずだが、いつのまにか泥道で、仕方なくロードバイクを押す。え?あれ?高速道路脇にでた。孫別公園どこ?結局、高速道路の上にかかる橋を越え、高速道路の下をくぐり、元の場所に戻ってしまう。

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仕方がない、岩東坂を上ることにする。バス通るほうじゃないよー、こっちだよー。

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男子15kmマラソンであえいだ坂なので覚悟してコイだら意外にすぐ校舎とうちゃーく。開校90年だって。玄関の水道で泥のつまったクリートを洗わせてもらう。

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当然ここをチェック。山岳部の道具小屋「山小屋」(今、考えた)。
山岳部はいま部員いるのかなあ。いちおう体育会系だったけど高体連の競技科目で筆記があった。

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3連休最終日の夕方、人がいません。

どこをどう通ったかをGPSロガーで記録したので、Googleマップでどうぞ。高速道路の向こう、もうちょっと先までいけば、孫別公園だった。惜しい!
ヤサ(実家)の位置が露見しないよう適当なところから始まって適当に終わっています。高速道路一周とか、「山小屋」まで行っていることまでちゃんとでるのね。

カテゴリ: 乗輪記

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Tue. 12:32:54 -edit

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120916ー17_道東道北巡検ツアー 

120916-17、連休を利用して道東道北一泊ドライブ。
天気は雨がちでドライブメインではありますが、湧別川支流から渚滑川支流そして手塩川水系サンル川へとルートを選定。しかし路肩崩れなどで道道が分断され、迂回に迂回を重ね、渚滑川は眺めるだけに…。
それでも、そこここでぽちぽち釣果はあり、サクラマスの大群ともご挨拶でき、嬉しい限り。

DSC_0455[1]
これは美しいサンル川の写真。サンル川はダム問題で揺れており、私も今後関与が深くなりそうなので調査目的でした。詳細はこちらで 120917_サンル川(ダム建設凍結中)

カテゴリ: 釣行記

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Tue. 17:26:57 -edit

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120904_夏休み自由研究「砂防ダム問題」完成! 

「北海道の砂防ダム・治山ダム」に新コンテンツを大量アップ!!

↓こんなのバリバリ作って掲載しました。


お盆に庭で水路実験までした自分を褒めてあげたい。

カテゴリ: 釣行記

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Sat. 21:19:25 -edit

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120809_近い!多い!濃い! 

ぼくはおとうさんのつってきたヤマメをすしやフライでたべるのがすきです。
でもことしは「すいりょうがすくない」となかなかヤマメをつってきてくれません。
ぼくはおとうさんがあたまに○○がつくくらいヤマメがすきなのをしっているので
かならずつってきてくれるとしんじています。

P1000108[1]
毎年水量が多く、川原がなくて、ヌメる川床を釣り上がる川を思い出して先日行ったら、
よさそうなので再チャレンジ。

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ナウシカな岩。ほしい。

P1000115[1]
分け入っても分け入っても流るる流れ

P1000117[1]
川の神様、魚の神様、
ありがとうございます。ありがとうございます。
それにしても今年はいつになくツンデレで
わたくし心が折れそうになりました。

P1000118[1]
おとうさんはむねをはってかえってきてヤマメすしをつくってくれました。
かえるときにけいたいをおとしてたいへんだったそうです。

◇◆◇

我が家から1時間20分、近くて水量が多くて魚影の濃い川!
いろいろな状況やタイミングの結果なのはもちろんだけど
豊かな川に触れられることが魂に深く深く響くのです。
この川がこんなに素晴らしいのはわずか2.5kmの区間。
上流も下流も河畔林がなくなり、護岸や砂防ダムがあらわれる。
悲恋のような出会いを限りなく求めるのが渓流釣りの宿命なのでせうか。

カテゴリ: 釣行記

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