裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の7回目。今回は地味です。まずは余談から。
雪国では除雪・排雪に係わる用語もいろいろあります。
雪はね(軽い雪や僅かな積雪をちゃちゃっとはねあげて通路を確保する軽作業)
雪よけ(ある程度の積雪を脇によけて通路を確保する中度の作業)
雪かき(大量に積もった雪を片っ端から脇に積上げる作業、かいてもかいても終わらない感ありあり)
雪おろし(屋根に積もった雪を下に落とす作業)
雪なげ(積もった雪をスコップなどで遠くに投げ飛ばす作業または捨てる作業、腕と腰にくる)
雪山崩し(雪おろしや雪なげで山になった雪を掘り崩す作業、融雪を早める効果もある)
雪割り(玄関先や歩道で氷のように固くなった雪をツルハシなどで割って取り除く根気のいる重労働)
冬から春へ季節が移るにつれ、はね、よけ、かき、おろし、なげ、崩し、割りと作業は進み、この時期、街中はすでに「割り」ですが、藻岩山麓でまだ雪深い我が家ではやっと「崩し」です。
崩しは雪が緩みスコップがよく刺さる暖かい日に行います。土曜は崩し日和でずぼずぼ埋まりながら自宅の作業をしました。
さて、翌日曜は一転、真冬日でくもり、風も強いとの予報、藻岩はまだまだ冬です。
無理せず、慈啓会口>山頂>T6分岐>旭山公園口 *そのあと山麓道のパン屋Le Copin(ル・コパン)でコーヒーとタコス という行動。
山旅ロガーの行動記録>
120318_藻岩山慈啓会口10:40
![DSC_0276[1]](http://blog-imgs-47-origin.fc2.com/l/a/n/landfish/20120319102343ba9.jpg)
山頂11:25、展望台から市街地の方角、なんも見えん。
展望台建物内の山ガールのグループを横目に体が冷えないうちに11:45出発。
![DSC_0277[1]](http://blog-imgs-47-origin.fc2.com/l/a/n/landfish/20120319102343079.jpg)
T6分岐12:05、強風で踏み痕が薄れている小林峠方面へのルート。手招きされている気もするが止めとく。止まると急激に冷えるのでとにかく動き続ける。
![DSC_0278[1]](http://blog-imgs-47-origin.fc2.com/l/a/n/landfish/20120319102342a9e.jpg)
旭山公園口12:25、正味登り45分(休憩20分)下り40分で終了。
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地味登山も裏ではいろいろありまして、これは別スレにて…
別の靴にしたらアイゼンが合わない>「裏山・行記1_アイゼン考」に追加予定。
スマホGPSアプリの研究>「
輪行記_発信機をしかけたぜ」に追加。