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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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Tue. 12:32:54 -edit

09

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120916ー17_道東道北巡検ツアー 

120916-17、連休を利用して道東道北一泊ドライブ。
天気は雨がちでドライブメインではありますが、湧別川支流から渚滑川支流そして手塩川水系サンル川へとルートを選定。しかし路肩崩れなどで道道が分断され、迂回に迂回を重ね、渚滑川は眺めるだけに…。
それでも、そこここでぽちぽち釣果はあり、サクラマスの大群ともご挨拶でき、嬉しい限り。

DSC_0455[1]
これは美しいサンル川の写真。サンル川はダム問題で揺れており、私も今後関与が深くなりそうなので調査目的でした。詳細はこちらで 120917_サンル川(ダム建設凍結中)
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Tue. 17:26:57 -edit

09

04

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120904_夏休み自由研究「砂防ダム問題」完成! 

「北海道の砂防ダム・治山ダム」に新コンテンツを大量アップ!!

↓こんなのバリバリ作って掲載しました。


お盆に庭で水路実験までした自分を褒めてあげたい。

カテゴリ: 釣行記

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Sat. 21:19:25 -edit

08

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120809_近い!多い!濃い! 

ぼくはおとうさんのつってきたヤマメをすしやフライでたべるのがすきです。
でもことしは「すいりょうがすくない」となかなかヤマメをつってきてくれません。
ぼくはおとうさんがあたまに○○がつくくらいヤマメがすきなのをしっているので
かならずつってきてくれるとしんじています。

P1000108[1]
毎年水量が多く、川原がなくて、ヌメる川床を釣り上がる川を思い出して先日行ったら、
よさそうなので再チャレンジ。

P1000110[1]
ナウシカな岩。ほしい。

P1000115[1]
分け入っても分け入っても流るる流れ

P1000117[1]
川の神様、魚の神様、
ありがとうございます。ありがとうございます。
それにしても今年はいつになくツンデレで
わたくし心が折れそうになりました。

P1000118[1]
おとうさんはむねをはってかえってきてヤマメすしをつくってくれました。
かえるときにけいたいをおとしてたいへんだったそうです。

◇◆◇

我が家から1時間20分、近くて水量が多くて魚影の濃い川!
いろいろな状況やタイミングの結果なのはもちろんだけど
豊かな川に触れられることが魂に深く深く響くのです。
この川がこんなに素晴らしいのはわずか2.5kmの区間。
上流も下流も河畔林がなくなり、護岸や砂防ダムがあらわれる。
悲恋のような出会いを限りなく求めるのが渓流釣りの宿命なのでせうか。

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Tue. 17:17:29 -edit

07

31

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120728_夏の日のトホホ 

120728、師匠とニセコ方面へ。

しばらく雨も降らず、札幌市内は30℃越えの予報、まったくもって夏の川です。
今年は早くから渇水厳しく、ヤマメ嬢にお目にかかったのはほんの数えるほど。
それでも会いたいよね?会いたいよね?と師匠とテレパシーで会話して
ともかく可能性のあるところへ。

P1000095[1]
で、まず師匠のポイント。ボサあり。

P1000097[1]
深みあり。水量まずまず。じゃがでない。


水中動画で深みを偵察するとちらっと魚影が映るがいかにも警戒心強い。

P1000099[1]
で戦闘員Aのポイントへ。上流域で浅いが2週間前には3目釣りの実績あり。

P1000098[1]
んー、フライが蹴られるー!

P1000100[1]
更に場所を変え、畑の脇の鬱蒼とした林の中の流れへ。
あちこちに古い護岸ブロックがあるが、下が洗掘され魚の隠れ場所に。
師匠は上流、戦闘員Aは下流へ。
師匠がアタリでニジーを3尾ヒットさせ、師匠ホクホク。
農家の方に「自動車邪魔!」と怒られ、あたふたと車を移動。
そのとき、サングラスを落としレンズに傷。悪い行いにはバチがあたる(;_;)しくしく

P1000101[1]
普段ならやらない国道そばの川。
地図を見ていつもより上に入ってみると、なにこれ。
それでも落ち込みを狙うが音沙汰なし。

P1000102[1]
で、いつものところから入り直す。
上流よりも下のほうが渓流らしい川。
いつもややにごりで水量が多いが今日も多い。

P1000103[1]
で、でたー!ボ回避、ありがたや、ありがたや。
しかしその後、集中力がなくなり木の枝を釣りまくる。
挙句にフライを回収しようとしてロッドの穂先がポキッ。

P1000104[1]
戦闘員Aの墓に供える花、なむなむ。
釣りが罪深いのではない、戦闘員Aが罪深いのだ。orz

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Mon. 15:29:56 -edit

07

23

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120721_渇水で背水 

戦闘員A「首領!じゃなかった、師匠!今週は武者修行に参りますので許可願います。」
師匠「うむ、戦果の知らせを待っておるぞ。」

ということで、今週はTOKI氏と同行し、行ったことのない流域へ。

P1000083[1]
そして、朝陽の差す川。
TOKI氏、竿の入ったいつものリュックを忘れ、私の予備のフライロッドにブドウムシの仕掛けでポイントを探る。(忘れ物は師匠の専売特許ではなかった。)

P1000085[1]
この地域は古い砂岩・泥岩の堆積地層が多く、崖には断層が見え、粒径の細かい土砂の崩落・流出があちこちにみられる。


カエルで乾杯するヘビ。ちょっと怖い。

P1000086[1]
川原が広く水深が浅い。ところどころにある、白波の立つ落ち込みやボサの深みをドライで探るが出ない。もぐっちゃってて、上を向いている魚が少ないのかなあ。
TOKI氏は、Qの一個師団、ホウライ、ニジー、イワナなど上げている模様。
今年はあまりにフライで苦戦するのでボ回避の保険に餌釣りへもスイッチもするという節操のないことを繰り返していましたが、今日はドライメインのフライ一本槍(竿か?)で背水の陣であります。
それにしてもかからん、と思っていると、

P1000087[1]
滝壺というより、水の落下点のわずかな溜まりで唐突に尺虹さんがおでましです。あー、よかった。

P1000088[1]
安心したところで一旦、町に出てTOKI氏が竿を購入し、別の川へ。
入渓地点の最初のポイントでアタリがあったので「これは!」と進んだが、それっきりでえすかあー(ToT)

P1000090[1]
では、本流はどうだ?しーん。

P1000092[1]
んじゃ、流域を変えようと、峠の長いトンネルを抜けるとそこはなにやら鬱蒼と秘密めいた川。
しかし、先行者多く、抜かれたあとっぽい。

P1000091[1]
それでも、尺足らずのイワナが来てくれました。

最後は私がいろいろ忘れて、TOKIさんの「貸し」に。
TOKIさん、ありがとうー! ショッカーに誓って、次回必ず返します!イー!!
(と日記に書いておけば忘れないだろう。)

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