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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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Sat. 14:03:08 -edit

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ごっこの干物 


【北海道の伝統食】

■ごっこの干物

ごっこ(ホテイウオ)は泳ぎが苦手で、海が荒れたあとの海岸に打ち上げられているの「拾う」もので、以前は流通に乗るような魚ではなかったらしいが、アンコウやカジカのように鍋物用としてスーパーに並ぶようになってきた。

干物がうまいと聞き、やってみた。

gokko01.jpg
1.巨大なオタマジャクシ。

gokko02.jpg
2.こんにゃく球を捌いているような感じ。肝が多い。

gokko03.jpg
3.ベランダで二日凍り干しした。

gokko04.jpg
4.干物にすることで水っぽさがなくなり、炙るとこうばしく、ぶりぶりむにゃむにゃした食感。
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Mon. 13:58:44 -edit

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111218#01 

DSC_0182[1]

【北海道の伝統食】

■カスベのぬた

1.カスベは水カスベではなく真カスベの肉厚なものを選ぶ。
2.一口大の賽に切り分け、平ざるの上で強めに手塩を振り、
  30分ほどおいてから、塩を洗い流し、自然に水気が切れるまでざるに置く。
3.2時間ほど酢に漬け、再度ざるに上げ、自然に水気が切れるまで置く。
4.甘い白味噌、酢、和カラシ(粉カラシだと楽に混ざります)をすり鉢であたる。
3.3と4を合わせ、みじん切りのネギを加え、和えてできあがり。

冷蔵庫で冷やしてからいただく。

*本来はもっと塩辛い味噌を使うのでしょうが、
 レシピでは白味噌にしました。われながらヤワです。
*カスベは寒くなる11月くらいからがおいしいです。

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Sat. 21:26:00 -edit

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111203#01 

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【北海道の伝統食】

カジカのともあえ

1.ぶつ切りのカジカをゆがいて骨を外し、一口大に身をちぎる。
  アラや皮もなるべく残すとむにゅむにゅ感が増します。
2.一緒にゆがいた肝を味噌(ウチでは甘い白味噌と麦味噌を1:1)、
  酒、砂糖、和カラシ(粉カラシだと楽に混ざります)をすり鉢であたる。
3.1と2を合わせ、さらにみじん切りのネギを加え、和えてできあがり。

できたてもうまいし、冷蔵庫でねかしてもうまい。

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Wed. 10:47:09 -edit

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111127_今年も漬けたぜ 

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犬神家~、ではなく、身欠きにしんをもどしているところ。

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どこから現れたのだ! 流しが突如、巨大魚でいっぱいに。

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茶の間はキャベツに侵略されているであります。

鮭の飯寿司とニシン漬けを8時間かかって仕込んだ。
終わりなき野菜刻みは修行のよう。
事前の包丁の砥ぎが甘かった。
途中から切れなくなって大いに難儀。
へとへとになって21時に終了ー。

麹さん、あとは宜しくおねがいしますm(#_ _;)m

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