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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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Sun. 19:22:02 -edit

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130317_彼女の足跡 

130317_453.jpg

積雪期にT6分岐から小林峠を目指す人は少ない。
分岐でアルミの和かんじきを付け、踏み跡のないコースに分け入った。
最初のころはちょっと怖かったが、今は地形と一般的なルートが頭に入っている。
2.9km1時間弱の行程、自分だけの広がりをパタパタと歩いていけばよい。

峠までは3つほどの小さなピークを越えていく。
登り返しを避けて稜線下の南斜面をトラバース気味に進むが、照りつけられた雪がぬかるむ。
木々の向こうをキツネが疾駆する。夜に町内をうろつくときとは違う。
雪がさらに悪くなり、ワカンの足が抜きづらいので稜線に上がる。
目指す峠のピークから人が下りてくるのがちらっと見えた。
峠口から入り、私のコースの逆を行く人だ。
(峠独り占めではなかったか。)

やがてすれ違い、挨拶する。
「いい日ですね」「本当に」
ワカンを付けた女性だった。

ほどなく峠のピークに達する。滑空する鷹の羽が青空に美しい。
彼女のワカンの足跡は頂上を素通りしていた。
一休みして、引き返す。

斜面トラバースに懲り稜線を伝うことにすると、彼女の足跡を辿ることになった。
稜線から逸れることなく、結構きつい登り返しも直登している。
どこを歩いてもよい林の中もまっすぐ進んでいく。
わざとそれると、自分の「往き」の足跡に行き逢い、結局彼女のルートに戻ってしまう。

分岐への最後の登りは開けた斜面で、彼女の足跡を避け、脇を登る。
往きは1時間近くかかったが、帰りは45分だった。

分岐から先は大勢の登山者が行き交い、彼女の足跡はもう分からない。
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カテゴリ: 裏山・行記

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Sun. 18:14:16 -edit

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06

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130106_ワカイゼン?ワカンポン? 

【藻岩山はああいいわ!2013積雪期】であります。

藻岩山は今シーズン、積雪期になって2回登り、今回3回目。
今日は山頂ではなく、慈啓会口>馬の背>T6分岐>小林峠を目指す。

P1000449[1]
T6分岐から先はほとんど踏み跡のない深雪なので、ワカン(和かんじき)をつけ、更にアイゼン(別名クランポン)もつけちゃう。このコンボ装備は、ワカイゼン?ワカンポン?
ワカンポンはアンポンタンみたいなので、ワカイゼンの名称を採用。

P1000450[1]
往復4時間みていたが、どうも体が動かない。

DSC_0550.jpg
見上げる尾根は風びゅーびゅーで寒い。
なるべく斜面をトラバースで進むが、結局ひとつまえの見晴らしで引き返した。
セイコーマートにいつものハチミツがなくて、かわりにカルピス原液を
行動中の糖分補給に使ってみたが、効かないし腹が痛くなった。
3時間20分。

カテゴリ: 裏山・行記

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Sun. 19:36:19 -edit

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裏山・行記11_もいわ山はああいいわ 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の11回目!!

雪が融けたあと初の登山です。
今回、特別字幕の【R18版】も作りました。リンクは一番下です。

DSC_0309[1]
いつものT6分岐。尾根風はびゅーびゅー言ってますが頭の上です。

DSC_0310[1]
T6分岐から小林峠方面。冬季の「進んでも大丈夫だろうか」感はありません。

DSC_0311[1]
突然現れるトレイルランニングの人にときどきぎょっとするものの、特に問題なく小林峠着。旧コバランド向こうに百松沢山。冬山では吹き晒しの稜線伝いに小ピークの急登急降をするが、夏場の登山道は南斜面をトラバース。楽だけど眺望に乏しい。

DSC_0312[1]
それでも、梢の合間に逆アングルの藻岩山頂がちらほら。

DSC_0313[1]
停滞しても凍えないので花を撮る余裕。

DSC_0314[1]
この辺でも山頂が見える。

DSC_0315[1]
小林峠からT6分岐にだいぶ戻ってきた。

DSC_0317[1]
馬の背付近の登山道と山頂。

DSC_0318[1]
山頂から札幌の街。ピンボケでした。
慈啓会>T6>小林峠>山頂>慈啓会で12km、3h30m。
我が家の庭木の芽吹き具合は藻岩の稜線あたりと同じであることが判明。吹き降ろす風が強いからなあ。

んで、【R18版】


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Sun. 21:39:20 -edit

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裏山・行記10_軽(?)アイゼン考その2 

DSC_0296[1]
4本爪、6本爪に次いで、8本爪も靴に合わせて2種類購入。
上はエキスパート・オブ・ジャパン社製クロモリ8P、ケイランドKAYLAND社製MXT(ホントにこの靴は履いてて快適)の細いかかとにフィット。クロムモリブデン鋼で非常に薄く、爪は結構長い。
下はスチュバイSTUBAI社製ツインピークスライトTWINPEAKS Lite(旧モデルなので半額だった)。アルミ製なので岩場には弱いが冬の藻岩では無問題。爪は短いがトゲ2本が利くのか歩きやすい。

両方ともナイロンストラップで固定するタイプ、エキスパート社のかかと部のワイヤーはよくフィットする。
大きな違いは、1)アンチスノープレートの材質・固定方法、2)前後部連結プレートの固定方法。

DSC_0295[1]
スチュバイ社のアンチスノープレートは厚手のビニールのような柔らかい素材で本体を巻き込み、スナップボタン留めする。このスナップが弱く、外れたままで踏みつけるとスナップが潰れてしまう。すでに何個か交換した。
連結プレートの調整は、後部のメガネのような部分を持ち上げてプレート穴の位置をずらす。詳細はSTUBAI社がyoutubeで公開している動画でわかる。現行モデルではアンチスノープレートも靴の固定方法も変更されている。

DSC_0294[1]
エキスパート社のアンチスノープレートは、比較的硬質薄手のプラスチックのような素材でリベット留めされたアルミの爪を本体側に折り曲げて固定する。このアルミ爪が一日歩くとあちこち曲がってしまうので、5mmポンチしてハトメをつけ、プラスチックの結束帯で補強してみた。

DSC_0298[1]
エキスパート社の連結プレートは、6角レンチ穴のビスと四角い板ナットで固定されているが、歩いているうちに両足ともビス・ナットが落ちてアイゼンが分解してしまった。エキスパート社はしっかり締めれば緩むことはない、というが緩むものは緩む。エキスパート社のサイトで純正のビス・ナットを追加購入したら、2重ナット締めがよいと、6角ナットがサービスでついてきた。ツンデレなメーカーだ。予備ビス・ナットは必須、大きなホームセンターなら代用品が見つかる。

DSC_0300[1]
エキスパート社クロモリ8P、いろいろありますが、ケイランドMXTによくフィットします。KAYLANDとMONTURAは国内代理店が同じエアモンテ、わかる気がする。

DSC_0301[1]
んで、補強したクロモリ8Pを試すべく藻岩山往復5.6kmすると、アルミ爪2箇所欠け、3箇所ハミ、結束帯1箇所欠け。アンチスノープレートは消耗品だとはいうが、やっぱりなんかトホホです。

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Sun. 09:33:34 -edit

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裏山・行記9_冬の星 


DSC_0283[1]
6:10 慈啓会口

DSC_0285[1]
7:45 小林峠口

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9:10 旭山公園口

DSC_0288[1]
10:35 北の沢口  

DSC_0289[1]
12:50 スキー場口

DSC_0291[1]
13:50 山頂 

DSC_0292[1]
14:35 慈啓会口

120324Sat 行動距離:24.4km、行動時間:8時間25分>山旅ロガー行動記録GoogleMap「120324_藻岩

ありがとう。

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