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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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Fri. 16:57:34 -edit

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■謎の独立国家ソマリランド(高野秀行著)-どこへいっても全部いいとこさ 

高野さん、すごい。すごすぎる。
ビルマの山岳民族のゲリラ活動に飛び込んだ話も興奮したが、
ソマリランド、プントランド、南部ソマリアにどっぷりつかって
ソマリ人の部族の人になってしまった。
異質で居心地の悪いところに飛び込んでいっては、
自分の第二の故郷にしてしまう。
この人をキワモノ扱いして読まないのはぜったい損。


謎の独立国家ソマリランド謎の独立国家ソマリランド
(2013/02/19)
高野 秀行

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Wed. 14:34:55 -edit

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■西南シルクロードは密林に消える(高野秀行著)-迷妄を払うのは行動だ。 

そして、彼を運んだのはゾウとゲリラの皆さんでした。
著者の持つ軽やかさは探検者として何にも代えがたい資質だ。
悲惨を笑いにかえる筆致は芸術的ですらある。

西南シルクロードは密林に消える (講談社文庫)西南シルクロードは密林に消える (講談社文庫)
(2009/11/13)
高野 秀行

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Tue. 18:38:27 -edit

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■空白の五マイル(角幡唯介著)-君はそのうち死ぬだろう 

私の読書は冒険ものや紀行ものなどノンフィクションに偏っています。
脳も偏っているようで小説は読んでもあまり印象に残りません。

こういう死にそうにならなきゃ生を実感できないイカれた魂の持ち主は
いつの時代も必ず男。やっぱり男は命の樹の枝葉なのだ。

「こいつこんなことやっているとそのうち死ぬぞ」とにやけつつ読んだ。
妻からすると、私の自転車や釣りも「何を好き好んでそんな無茶を??」と
見えるらしい。

疾れ!遡れ!へとへととになってわははと笑え!
ひどい目にあって暗い眼で地べたに座り込むのもまたよし!

なのです。

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む
(2010/11/17)
角幡 唯介

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Thu. 16:00:05 -edit

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■シャクルトン-南極の遭難王 

20世紀はじめの英国の極地探検家。
遭難・撤退ばかりだが隊員の犠牲を出さず必ず生還することから優れたリーダーシップを評価されている。

「史上最強のリーダー シャクルトン」は、氷海に閉じ込められ2年近くかけて南極を脱出する話。
人間の意志の力、生命力、団結力に驚かされるとともに、それでも「南極Love」なところにあきれはてる。

史上最強のリーダー シャクルトン ― 絶望の淵に立っても決してあきらめない史上最強のリーダー シャクルトン ― 絶望の淵に立っても決してあきらめない
(2001/08/04)
マーゴ モレル、ステファニー キャパレル 他

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Tue. 10:58:59 -edit

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■福音館書店-いっしょうがいのとも 

かがくのとも、こどものともを定期購読していた。
三芳悌吉、安野光雅、五味太郎、長新太、山本忠敬、梶山俊夫などの各氏が素晴らしい絵を描いており、
子供心に気に入った本はぴたりと同じ作者のものばかりだった。

つ おおさんしょううお(三芳悌吉文・絵 福音館書店)

おおさんしょううお




テーマ: 読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル: 学校・教育

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