06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

--. --:--:-- -edit

--

--

co: --

tb: --

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

△page top

Mon. 11:47:13 -edit

07

25

co: 0

tb: --

110724_イワナさん、失礼しまーす! 

6月からこっち師匠と毎週の釣行で皆勤賞です。
天気快晴、風弱く、今回は夏場のぴちぴちイワナ狙い(たまにはギャルも狙えよ)。
施錠された林道入り口からMTBで更に5kmの覚悟で臨んだが、あれ?開いてる。
川の神様、ありがとうございます。これで1.5時間稼げました。
んで、車でざくざく進み、
110724_145
こうです。
川床が一枚岩の滑床(なめとこ)で岩肌をヴェールのように薄い流れが落ちてゆきます。
ぬめりもなく川ん中を平地のようにさくさく歩けます。
んで、水の中が

こうです。

水溜りに目を向けると、オヤ
110724_149
小さなサンショウウオ。

そして迎えた今週のヤマ場ー!
110724_150
左の水中テラスで水深50cm、右の淵は4、5m。浅そうー、でも、深ー。
んで、またもや水の中が、

こうです。あー、もうイワナさんのおうちを覗いてしまいました。
キャー、エッチっていわれちゃう。

そして、合流時刻になっても現れぬ師匠。どこですかー!師匠!

いい加減もつれる脚で上っていくと、こちらに一瞥もくれず黙々とポイントを攻めているのでした。
スポンサーサイト

カテゴリ: 釣行記

△page top

Wed. 15:35:33 -edit

07

20

co: 0

tb: --

110718_でたぜ、三平君! 

3連休前半は大雨。それでも入れる場所はあるだろうと、海の日の月曜日に師匠とP川へ。
女子サッカーワールドカップ決勝の延長・PK戦を見ていて、いつもより30分出発が遅くなった。

P川本流は大増水で逆巻く波が怖いくらい。入ったら即流されて、海まで直行です。
で、支流へ。

086
支流も結構水が多いですが、足場がよく遡行に問題なし。
雨は去ったものの湿度があり、川には靄がたちこめて、秘境気分。
先行するのはわれらがインディー・ジョーンズではなく、師匠です。
左手には汎用徒渉装備「すとっ君」が握られ、右手はいつでも臨戦態勢。

そして…、

083
でたぜ、三平君!! オオイワナだ!
ってアメマスですが。ボサ脇の深みからずばーっと。
尺には届かなかったものの、すてき!りりしい!いよっ!大将!!

そのほか、ヤマメもぽつぽつ食いますが、バラしてばかり。師匠も難しかったみたい。
こういうナニかありそうなときには、ナニかあるんですよ、やっぱり。

ナニがナンでもとにかく行って川に入って竿を振るんですよ。やっぱり。はい。




カテゴリ: 釣行記

△page top

Mon. 10:22:43 -edit

07

11

co: 0

tb: --

110709_蚊柱つ夕べの宴 

午前中テームズでフライを補給。
今年は水温がなかなか上がらず全般に活性が低いという話。
湿度か高くぱっとしない天気のなかマズメ狙いで師匠と遅い出発。

14:00 K川到着。広い川幅に澄んだ水が穏やかに流れる夢のような川。
IMGP0079_convert_20110711214440.jpg

フライを落とすとすぐにアタリ。
浅い瀬には小さいのがついているのでもっぱら早瀬・深みを探る。
食いはあるが警戒心もありアワセに至らないものが多い。
何尾か良型を収める。
川の中で通り雨。なんと心地よい。
素晴らしい川だが大きな釣果は未経験。
流域が広いのであちこち探る楽しみがたくさん残っている。
師匠はK川との相性はどうも今ひとつ。

17:00 移動しS川に到着。

来た来た! 
警戒心がうすくしっかり食ってくれるのでアワセでバレない。
至福のひととき。
師匠もアタリが来ているらしく、あっという間に見えなくなる。
ブヨ、カの大群がたかってくるがこれも釣り。
曇り空の谷では19:00過ぎにフライが見えなくなった。

両川ともウェットスパッツを通して感じる水温がぬるく魚の活性は上がっている。
水量もベスト。
一方、大きなものは警戒心がついてきてチャンスが少ない。
世界は生きている。夏枯れまでの間の短い宴、このまま夕もやに溶けてしまいたい。

カテゴリ: 釣行記

△page top

Mon. 11:29:46 -edit

07

04

co: 0

tb: --

110702_どこいったー! 

師匠とヤマメの名流・P川へ。
水量も落ち着き、時期的にもベストコンディションのはずが、例年ならコツンコツンくる新子のアタリがまったくなく、生命感がない。早朝から釣っていた先行者も「アタリが少なくイワナが多い。」

風が収まり川面に陽が差して羽虫が飛び始め、やっと食いが始まるが、出るべきところででない。
だんだんフライを振り込む先がわからなくなり、アタリに備えられなくなって、アワセでバラす。

脚で稼いで型のよいアメマスを数尾収めたものの、コツンコツンを楽しみたくて行ったはずが肩透かし。
川や海で何かが起こっているのだろうか。
帰りの車中、言葉少ない師匠と俺。

ともあれ、師匠のまったく無駄のないキャスティングはほれぼれする。


カテゴリ: 釣行記

△page top

Sun. 21:57:16 -edit

07

03

co: 0

tb: --

110703 子らと豊平川 いろいろ釣れた 


アカハラ、ウグイ、ヤマメ、カジカ。命に溢れているよ。




カテゴリ: 釣行記

△page top

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。