01« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.» 03

土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

--. --:--:-- -edit

--

--

co: --

tb: --

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

△page top

Sun. 19:25:09 -edit

02

26

co: 0

tb: --

裏山・行記3_稜線でひとり芝居 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の3回目です。

「登頂なぞしない。北の沢尾根越え往復」登って下りて、登って下りる。
などと某所で次回予告し、慈啓会口で登りはじめたのが15:35。今日の札幌の日没時刻は17:15。
気温マイナス3℃。今日はミドルレイヤーを予備にしてインナーの上に直にアウターの2枚。

DSC_0236[1]
稜線の分岐到着16:05。風があるがアウターで汗冷えは十分防げている。
今日は頂上を目指さず、北の沢1.3kmをピストンしてそのまま慈啓会口に戻る、ってのを考えていたんですが、

DSC_0238[2]
俺隊員「隊長! 北の沢方面の踏み跡が消えかけています。」
俺隊長「日中の降雪と稜線の風のせいだ。ラッセルも予想はしていたがこの時間で登山道ロストは嫌だな。」
俺隊員「家の雪かきしてから、居間でぬくぬくチョコレート食べながら、アマゾンのCDレビュー読んだりしているから、出発が遅れたんじゃないですか。」
俺隊長「それは事実だが、俺は悪くないぞ。」
俺隊員「予備の酸素もビバークの装備もありませんよ。自販機で買ったアクエリアスだけです。」
俺隊長「我々は登山者だが冒険家ではない。涙を呑んで今回はいつもどおり山頂往復しよう。」
としばし脳内ひとり芝居のあと、

DSC_0239[1]
結局、16:30いつもの頂上。雪雲は去ったものの、町を照らす西日もすでに遠くにわずか。
慈啓会口17:05帰着。
スポンサーサイト

カテゴリ: 裏山・行記

△page top

Mon. 21:09:02 -edit

02

20

co: 0

tb: --

裏山・行記2_レイヤリング考 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の2回目です。

レイヤリングというのは重ね着のことです。
登山では汗や雨で衣服が濡れて体温を奪われるのを避けるために
素材や組み合わせを考えて服を選びます。

冬山でも行動中は汗をかくので薄着で登ります。
しかし、ちょっと休止するとたちまち汗冷えしてきます。
そんな状態で稜線で風に吹かれたりする状況は危険です。

そこで、厚すぎず、汗の抜けがよく、十分な防風性能も備えた
レイヤリングで安心快適に登っちゃおう、と、ウェアを新調。

DSC_0229[1]
ウェアはいつもMONTURAです。
ミドルレイヤー: ポーラテックパワードライ使用のSTRETCH PILE ANORAK
アウターレイヤー: NOWIND bistretch shell、AIR BARRIER SHELL使用のソフトシェルSPRING JACKET
これに速乾性のアンダーシャツをベースレイヤーにした3枚で行きまーす!

DSC_0234.jpg
って、気温低いじゃん。マイナス7か8℃。鼻が痛い。バラクラバ(目出帽)持ってくれば良かったか?

DSC_0231[1]
細かい粉雪がしんしんと降り、風はない。結局、ベース、ミドルの2枚になって登頂。頂上のロッジでパチリ。髪の毛凍った上に雪が積もってブラックジャック医師の如し。

DSC_0232[1]
町も凍ってますがな。

結論、薄手のポーラテックで結構イケました。
道路が乾いたら、SPRING JACKETは自転車でも試してみようっと。

カテゴリ: 裏山・行記

△page top

Sun. 16:44:04 -edit

02

05

co: 0

tb: --

裏山・行記1_軽アイゼン考 

DSC_0196[1]
「裏・山行記」ではなく「裏山・行記」です。
うちの裏山の藻岩山を「もういーわ!」というくらいしつこく登ってみようみようかと。
んで、その間の話をいろいろ。

雪の積もった登山道は夏場の土道より格段に足元が楽です。
木の根や岩を気にすることもなく、下山時の膝の負担も少ない。
ほぼ唯一の問題は滑りやすいこと。
で、軽アイゼンの出番です。

10本爪、12本爪のアイゼンは高いし、オーバースペック。

DSC_0216[1]
軽アイゼンは4本爪は軽くて千円台から買えます。4-6千円くらいの6本爪もあります。
4本爪、6本爪どちらがいいのでしょう。

DSC_0211[1]
4本爪は土踏まずあたりの部分にしか爪がないのでベタ足で踏む歩き方でないと効きません。私の買った4本爪はゴム製のストラップをかかとをまわして前の金具にひっかけるタイプ。これが外れやすい。

DSC_0215[1]
6本爪は靴底を広くカバーしているのでグリップの安心感が段違いです。

DSC_0214[1]
6本爪はプラスチックベルトに刻みの入ったラチェット式。立派なんだけど、どうも締め付けがしっくりこない。ベルトが切れたり金具が壊れたら修繕できないあたりがヤワ。

結局、レガシーなナイロン製ストラップをバックルで締める方法が一番信頼性が高い、と買ってから思った。馬鹿な俺。

DSC_0210[1]
トレッキングシューズですらない、NEW BALANCE の冬用ブーツ(軽い、滑らない、かわいい)に4本爪装備で登ると、足運びが軽く早く登れるが、疲れる。

DSC_0213[1]
20年モノのZANBARLANフジヤマの編み上げ山靴(ざんぐつ)6本爪で登ると、じっくり味わいながら登れて、発汗も少なく、疲れない、のであった。

DSC_0212[1]
人が写っているがわかるでしょうか?

カテゴリ: 裏山・行記

△page top

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。