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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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Sun. 09:33:34 -edit

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裏山・行記9_冬の星 


DSC_0283[1]
6:10 慈啓会口

DSC_0285[1]
7:45 小林峠口

DSC_0286[1]
9:10 旭山公園口

DSC_0288[1]
10:35 北の沢口  

DSC_0289[1]
12:50 スキー場口

DSC_0291[1]
13:50 山頂 

DSC_0292[1]
14:35 慈啓会口

120324Sat 行動距離:24.4km、行動時間:8時間25分>山旅ロガー行動記録GoogleMap「120324_藻岩

ありがとう。
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カテゴリ: 裏山・行記

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Wed. 12:00:30 -edit

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裏山・行記8_星一号作戦、第一段階達成! 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の8回目!!

DSC_0282[1]
*上掲画像クリックで拡大
星一号作戦とは、藻岩山の5つの登山口、旭山公園、慈啓会、市民スキー場、北の沢、小林峠を結ぶ登山道総延長12.2kmのすべてを往復(登山用語でピストンという、当然行動距離は2倍)踏破することをめざすものである。

今までに装備の吟味を兼ねた部分踏査を重ね、今日は最後に残った登山口、市民スキー場口を慈啓会口から往復した。藻岩山頂から一旦下り、再度登り返す、というところが醍醐味である。

DSC_0281[1]
山頂から700mで市民スキー場の上にでる。コースを避けて左の樹林帯の尾根を伝って右奥のスキー場入り口まで下って戻ってくる。登り返しの途中でアイゼンをつなぐ金具が両足とも脱落紛失しアイゼンが使用不能になったが何とか再登頂。まったくグリップの利かないビブラムソールの恐怖に泣きながらも無事下山したのであった。

120320_moiwa_star_1.jpg
*上掲画像クリックで拡大
GPSロガーで記録した3月3、4、20日の路程を重ねると美しい五芒星型が浮かび上がる、これが星一号作戦と称する所以である。

しかし、これはまだすべてのルートに足跡を残しただけで第一段階にすぎない。一日で、すべての登山口を、ピストン往復し、24.4kmを歩ききる、のが星一号作戦の真の目標であり、これを夏冬両方で完遂したときに星一号作戦は達成され、達成者は「ピストンもいわ」または「モイワおんじ」の称号を名乗ることが許されるのである。

真・星一号作戦(Operation: Star a Day)が幕を開ける。これからの時期、自転車も渓流釣りも待っているというのに…




カテゴリ: 裏山・行記

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Mon. 13:53:05 -edit

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発信機をしかけたぜ 

スマホのアプリは、まるでスパイの秘密道具の如し。ここではサイクリングなどに使えるGPSアプリ(掲載アプリはすべてAndroid)を研究。なお、GPSアプリはバッテリを食います。複数同時常駐は難しいかも。

1.山旅ロガー+地図ロイド
20120319-140601_1.png
*上の画像は地図ロイド

山旅ロガーは定期的に現在位置を記録するアプリ。衛星をつかまえるので建物の中や森の中は弱い。
地図ロイドは山旅ロガーの移動情報をスマホ上で国土地理院の電子地図(!)、Yahoo!、Google、マピオンから地図を選択して表示させるビューワ。

◎ポイント…ロガーの記録はgpxやkml形式で出力でき、GoogleMapにインポートできる。ケータイ電波の有無は無関係なので輪行、山行、釣行の記録にうってつけ。

◆◇◆

2.今ココなう!(β)
最初にオフィシャルサイトから会員登録して使う。

【機能1】
自動で定期的に、今ココなう!のサーバに位置情報をアップする(postする)。ケータイ圏外では更新できない。
会員の位置情報はオフィシャルサイトからリンクの貼られたGoogleMapで確認できる。
会員本人がアプリを終了するとMap上の表示は消える。

下の画像では自転車に乗っている会員の位置が表示されている。*画像はクリックで拡大。
sc0000_1.png
◎ポイント…Mapは誰でも見ることができるので、自分の移動状況をライブで伝えられる。スマホでも見ることができるがPC用と思ったほうがよい。不特定に対するリアル開示なので本来は公共的な利用向け。

【機能2】
自動で定期的に、Twitterに現在の住所とMAPにリンクした位置情報をツイートする。ケータイ圏外では更新できない。
下の画像はツイートされた現在位置情報。
20120319-121007_1.png
◎ポイント…知らせたい相手にTwitterアカウントを教えてフォローしてもらう。Twitterアカウントの管理に注意が必要。あまりオープン過ぎず、履歴が残る点で機能1よりプライベート向け。

◆◇◆

3.GPSMail
自動で定期的に、現在位置情報をGoogleMap表示URL付で最大4つのメールアカウントに送信する。ケータイ圏外では更新できない。

◎ポイント…基本的にプライベートな通信手段。行き先不明で飛び出してもカミサンに心配をかけずに済む。逆に送信途絶や音信不通で心配させる(してもらう?)こともできる。

カテゴリ: 乗輪記

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Mon. 10:29:44 -edit

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裏山・行記7_なんも見えん 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の7回目。今回は地味です。まずは余談から。

雪国では除雪・排雪に係わる用語もいろいろあります。

 雪はね(軽い雪や僅かな積雪をちゃちゃっとはねあげて通路を確保する軽作業)
 雪よけ(ある程度の積雪を脇によけて通路を確保する中度の作業)
 雪かき(大量に積もった雪を片っ端から脇に積上げる作業、かいてもかいても終わらない感ありあり)
 雪おろし(屋根に積もった雪を下に落とす作業)
 雪なげ(積もった雪をスコップなどで遠くに投げ飛ばす作業または捨てる作業、腕と腰にくる)
 雪山崩し(雪おろしや雪なげで山になった雪を掘り崩す作業、融雪を早める効果もある)
 雪割り(玄関先や歩道で氷のように固くなった雪をツルハシなどで割って取り除く根気のいる重労働)

冬から春へ季節が移るにつれ、はね、よけ、かき、おろし、なげ、崩し、割りと作業は進み、この時期、街中はすでに「割り」ですが、藻岩山麓でまだ雪深い我が家ではやっと「崩し」です。
崩しは雪が緩みスコップがよく刺さる暖かい日に行います。土曜は崩し日和でずぼずぼ埋まりながら自宅の作業をしました。

さて、翌日曜は一転、真冬日でくもり、風も強いとの予報、藻岩はまだまだ冬です。
無理せず、慈啓会口>山頂>T6分岐>旭山公園口 *そのあと山麓道のパン屋Le Copin(ル・コパン)でコーヒーとタコス という行動。

山旅ロガーの行動記録>120318_藻岩山

慈啓会口10:40

DSC_0276[1]
山頂11:25、展望台から市街地の方角、なんも見えん。
展望台建物内の山ガールのグループを横目に体が冷えないうちに11:45出発。

DSC_0277[1]
T6分岐12:05、強風で踏み痕が薄れている小林峠方面へのルート。手招きされている気もするが止めとく。止まると急激に冷えるのでとにかく動き続ける。

DSC_0278[1]
旭山公園口12:25、正味登り45分(休憩20分)下り40分で終了。

◆◇◆

地味登山も裏ではいろいろありまして、これは別スレにて…

別の靴にしたらアイゼンが合わない>「裏山・行記1_アイゼン考」に追加予定。
スマホGPSアプリの研究>「輪行記_発信機をしかけたぜ」に追加。



カテゴリ: 裏山・行記

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Fri. 14:37:57 -edit

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グランヴィア1号でGO! 

2012年1回目の輪行記は和歌山からです。

駅前ホテルの貸し自転車で6:15出発、目指すは8km離れた伊太祁曽(いたきそ)神社。
「五十猛命(いたけるのみこと、別名 大屋毘古神)を主祭神とし、左脇宮に妹神の大屋都比賣命(おおやつひめのみこと)、右脇宮に同じく妹神の都麻津比賣命(つまつひめのみこと)を配祀する。いずれもスサノオの子であり、木の神として信仰される神である。」だそうです。

神社に限らず馴染みのない地名が多い。まだ薄暗い中、ケータイのナビにしたがい「メタクソ!」「マタンキ!」などと馴染みある古いマンガ言葉を思い出しつつ、声に出しつつ、本日の愛車グランヴィア1号の重いペダルを踏む。

DSC_0266[1]
和歌山の人は素敵だ! 和歌山は素晴らしい! と前置きした上で、事実としてドブくさい町を抜け、事実としてドブ川の土手道を遡り、太陽に向かって疾る。気温は2,3℃。寒いー!

DSC_0267[1]
40分ペダルを踏んで、伊太祁曽神社到着ー。ペダリング重視でグランヴィア1号のサドルは極めてハイポジションにしました。つま先全然つきません。

DSC_0268[1]
すぐそばに古墳が切り通しになった道。この向こうに神の国、はなく、30m先から再び民家が立ち並ぶ。

DSC_0269[1]
境内に木彫りの龍が。立て看板によるとチェーンソー・カービングだそうです。趣はないが、これが木の国・紀の国の現代なのね。

DSC_0270[1]
本殿前の建物、お土産物屋さんではない。

DSC_0271[1]
帰りは下りなので35分で駅前のホテルに帰着。おつかれー、グランヴィア1号。
結局、自分の自転車持ち込まなくて正解。道が狭くて見通しが悪いのでスピードのでるロードなんかは危ないです。熊野古道を自転車で巡る、なんてのも素敵そうですが、道中ドブくさいと思われます。

カテゴリ: 乗輪記

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