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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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110612_ボーっとした釣り@T川、P川 

前日の夕刻、肩慣らしがてら市内の川に立ちこんだ。
本流は水量多すぎ、支流で2度ほどちゃぽっと来るが
食いが弱く合わせるまでに至らない。

さて翌日、今期2回目、師匠とは初の釣行。
先週良かったT川に師匠をお連れし、
「下流志向」理論を検証すべく、海沿いの国道に車を止め
そこから釣り上がると、ヤマメがぽつぽつ来る。
が、活性が今ひとつですぽっと釣れてきて、
背骨に電気が疾るような躍動がない。
20cm級の大きいのも1尾ずつ得たが、
師匠も俺もアドレナリンがでず、ぼやんとした釣り。

P川に移動。やはり国道の橋下からはじめるが、
水量が多く釣りにならず。ここは毎年落ち着くのが遅い。

少し上ったところに車を止めて支流へ。
師匠は上流、俺は下流へ。
100mほどで増水した本流にぶつかり、再遡行。
雲が切れて川面に光が差し、羽虫が水面に踊るようになり
アタリがでてくる。
イワナとヤマメをバレなしで各2尾得た。
師匠も同じような釣果。

さらにもう少し上の本流にかかる橋のいつもの場所へ。
土手が崩れて川原に浮石がごろごろして足場が悪く、
下流よりはマシなものの水量は多い。
小一時間立ちこむと型のいいのが1尾あがる。
集中力がなくなり2回コケる。師匠も半身を水没させていた。

T川はあと1-2週間後が良さそう。
集落上の森の中もポイント探してじっくりやってみよう。
大きいのがいることについては確信が持てる。

P川は2-3週間後だろう。
林道の車止めから上流は長いこと行っていないが
調べなおして、一日かけてゆっくりやりたい。

ウェットスパッツとキャニオニア2はよい。
良すぎて逆にときどき注意がおろそかになる。
面倒がらずに防風ハーフパンツを穿くこと。

師匠が元気ない、俺も元気ない。
ヤマメとシンクロしているのだろうか?

師匠を送り届けた後、助手席にびしょぬれのサイフが
師匠…、今日こそ忘れ物落し物なしでいけたと思ったのに。









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