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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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110709_蚊柱つ夕べの宴 

午前中テームズでフライを補給。
今年は水温がなかなか上がらず全般に活性が低いという話。
湿度か高くぱっとしない天気のなかマズメ狙いで師匠と遅い出発。

14:00 K川到着。広い川幅に澄んだ水が穏やかに流れる夢のような川。
IMGP0079_convert_20110711214440.jpg

フライを落とすとすぐにアタリ。
浅い瀬には小さいのがついているのでもっぱら早瀬・深みを探る。
食いはあるが警戒心もありアワセに至らないものが多い。
何尾か良型を収める。
川の中で通り雨。なんと心地よい。
素晴らしい川だが大きな釣果は未経験。
流域が広いのであちこち探る楽しみがたくさん残っている。
師匠はK川との相性はどうも今ひとつ。

17:00 移動しS川に到着。

来た来た! 
警戒心がうすくしっかり食ってくれるのでアワセでバレない。
至福のひととき。
師匠もアタリが来ているらしく、あっという間に見えなくなる。
ブヨ、カの大群がたかってくるがこれも釣り。
曇り空の谷では19:00過ぎにフライが見えなくなった。

両川ともウェットスパッツを通して感じる水温がぬるく魚の活性は上がっている。
水量もベスト。
一方、大きなものは警戒心がついてきてチャンスが少ない。
世界は生きている。夏枯れまでの間の短い宴、このまま夕もやに溶けてしまいたい。
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カテゴリ: 釣行記

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