10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

--. --:--:-- -edit

--

--

co: --

tb: --

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

△page top

Mon. 13:15:20 -edit

08

01

co: 0

tb: --

110728-29_ヤマメが先か家族が先か 

110728
ニセコのペンションに家族で泊りに行きました。
朝夕のマズメに抜け出してK川に通う2日間でした。

もうすっかり夏の川で水量も少なめ、とはいえ、K川はまだまたポイントがあります。
ヤマメは警戒心が強くなっており、チャンスは少なく、ときどき大きなものがでてもバラしまくり。
釣れなくてもいいんです、姿を見せてもらえれば。少し遊んでもらえれば。

ペンションのオーナーはフライ歴20年。もっぱらブラウントラウトの大物狙いだそうです。
水量の少なくなるこの時期は、大きなヤマメは本流の深みにおり、秋に産卵時期にサクラマスと
一緒にK川に戻ってくるそうで、30cmクラスがぞろぞろ遡上するタイミングに出会えると
面白い、といい話を聞きました。

京極から倶知安近郊まで尻別川を下るラフティングをしました。
ここいらの本流は水量があり深いです。
川原が少なく、川通しに釣行できるような状況にはありませんが、
確かにでかいのが潜むとしたらこういうところなのだろうな。
とはいえ、昼間は複数の会社のラフティングボードが川を騒がせているので
狙えるのは朝夕のほんの一時だけかもしれません。

帰りは赤井川に抜け、ドロームのフィッシングエリアで息子がフライ初体験。
管理人に聞くと、この時期、ルアーにはあまり興味を示さない、フライでもウェットのほうが
よいとのこと。確かに魚は水面を見ておらず、ドライには見向きもしない。

付け替えたばかりのウェットフライを投げる前に一度水面に落としたところで、でかいのが食いつき
そのまま、ぶっちぎられて持っていかれたのにはぽかーん。

ウェットフライをつけたロッドを息子に渡すと、初めてなのに結構器用に振っている。たいしたものだ。
しかし、フライはちょっと無駄な動作をするとすぐにラインが絡む。
さすがに難しいとルアーに持ち替え、30cmクラスの虹鱒をゲットしていた。
110729

そろそろ、渇水。季節は変わっていくよ。
関連記事

カテゴリ: 釣行記

△page top

コメント

△page top

コメントの投稿
Secret

△page top

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。