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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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Sun. 14:08:38 -edit

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110827_しくしく 

先週もでかけたのですが、ずぶ濡れで撤収。語る言葉もなく…
さて、リベンジだ!と師匠と国道5号をつっぱしる。

110827_shikaribetsu_01
実はずぶ濡れでもタダでは帰らない。普段行かない支流を覗いてから帰途についたのでした。
ここがそれ。Y川支流S川。
ミズゴケがまったくつかない明るい川床、ひょっとして上流に鉱山でも?と思いつつ、フライを落とすと反応あり!
しかし、この時期、「積木くずし」の高部知子なみにスレているヤマメさんはフライをけりまくるのでした。
写真のようなスポットもドライでは無理め。
それでも師匠はそこそこの型をゲット。

110827_konbu_01
そして、マズメ狙いで午後遅く訪れたK川。
水量良し。光と影が濃く、ヤンマが乱舞する夏の終わり。
天国のような光景、フライを空中でヤンマがキャッチ。

こちら、S川とはうって変わって川床が滑る。
移動がままならないので少し上流に入りなおすとだいぶよい。
陽も傾き、ぱらぱらアタるが小さい…大き目のも時折影を見せるがアワセに至らず。
なおもロッドを振るが、だんだん集中力と確信がなくなり、
ポイントの探りやフライのケアが雑になってくる。
2尾収めてボウズは免れたものの厳しい釣果。エサ釣りの封印を解きたくなります。

帰り道のラジオ中継、日ハムが4-3で逃げ切り、西武に勝利、連敗脱出。

◆◇◆

暑い午後でした。翌日はぐったり。

自分に何度でも言い聞かせないとすぐ浮つく。
「遠出でマズメを狙うな。早起きして午前で勝負だ」
「依怙地になるな。そのとき釣れる釣りが正しいのだ」


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