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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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裏山・行記1_軽アイゼン考 

DSC_0196[1]
「裏・山行記」ではなく「裏山・行記」です。
うちの裏山の藻岩山を「もういーわ!」というくらいしつこく登ってみようみようかと。
んで、その間の話をいろいろ。

雪の積もった登山道は夏場の土道より格段に足元が楽です。
木の根や岩を気にすることもなく、下山時の膝の負担も少ない。
ほぼ唯一の問題は滑りやすいこと。
で、軽アイゼンの出番です。

10本爪、12本爪のアイゼンは高いし、オーバースペック。

DSC_0216[1]
軽アイゼンは4本爪は軽くて千円台から買えます。4-6千円くらいの6本爪もあります。
4本爪、6本爪どちらがいいのでしょう。

DSC_0211[1]
4本爪は土踏まずあたりの部分にしか爪がないのでベタ足で踏む歩き方でないと効きません。私の買った4本爪はゴム製のストラップをかかとをまわして前の金具にひっかけるタイプ。これが外れやすい。

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6本爪は靴底を広くカバーしているのでグリップの安心感が段違いです。

DSC_0214[1]
6本爪はプラスチックベルトに刻みの入ったラチェット式。立派なんだけど、どうも締め付けがしっくりこない。ベルトが切れたり金具が壊れたら修繕できないあたりがヤワ。

結局、レガシーなナイロン製ストラップをバックルで締める方法が一番信頼性が高い、と買ってから思った。馬鹿な俺。

DSC_0210[1]
トレッキングシューズですらない、NEW BALANCE の冬用ブーツ(軽い、滑らない、かわいい)に4本爪装備で登ると、足運びが軽く早く登れるが、疲れる。

DSC_0213[1]
20年モノのZANBARLANフジヤマの編み上げ山靴(ざんぐつ)6本爪で登ると、じっくり味わいながら登れて、発汗も少なく、疲れない、のであった。

DSC_0212[1]
人が写っているがわかるでしょうか?
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