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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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裏山・行記2_レイヤリング考 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の2回目です。

レイヤリングというのは重ね着のことです。
登山では汗や雨で衣服が濡れて体温を奪われるのを避けるために
素材や組み合わせを考えて服を選びます。

冬山でも行動中は汗をかくので薄着で登ります。
しかし、ちょっと休止するとたちまち汗冷えしてきます。
そんな状態で稜線で風に吹かれたりする状況は危険です。

そこで、厚すぎず、汗の抜けがよく、十分な防風性能も備えた
レイヤリングで安心快適に登っちゃおう、と、ウェアを新調。

DSC_0229[1]
ウェアはいつもMONTURAです。
ミドルレイヤー: ポーラテックパワードライ使用のSTRETCH PILE ANORAK
アウターレイヤー: NOWIND bistretch shell、AIR BARRIER SHELL使用のソフトシェルSPRING JACKET
これに速乾性のアンダーシャツをベースレイヤーにした3枚で行きまーす!

DSC_0234.jpg
って、気温低いじゃん。マイナス7か8℃。鼻が痛い。バラクラバ(目出帽)持ってくれば良かったか?

DSC_0231[1]
細かい粉雪がしんしんと降り、風はない。結局、ベース、ミドルの2枚になって登頂。頂上のロッジでパチリ。髪の毛凍った上に雪が積もってブラックジャック医師の如し。

DSC_0232[1]
町も凍ってますがな。

結論、薄手のポーラテックで結構イケました。
道路が乾いたら、SPRING JACKETは自転車でも試してみようっと。
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