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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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裏山・行記3_稜線でひとり芝居 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の3回目です。

「登頂なぞしない。北の沢尾根越え往復」登って下りて、登って下りる。
などと某所で次回予告し、慈啓会口で登りはじめたのが15:35。今日の札幌の日没時刻は17:15。
気温マイナス3℃。今日はミドルレイヤーを予備にしてインナーの上に直にアウターの2枚。

DSC_0236[1]
稜線の分岐到着16:05。風があるがアウターで汗冷えは十分防げている。
今日は頂上を目指さず、北の沢1.3kmをピストンしてそのまま慈啓会口に戻る、ってのを考えていたんですが、

DSC_0238[2]
俺隊員「隊長! 北の沢方面の踏み跡が消えかけています。」
俺隊長「日中の降雪と稜線の風のせいだ。ラッセルも予想はしていたがこの時間で登山道ロストは嫌だな。」
俺隊員「家の雪かきしてから、居間でぬくぬくチョコレート食べながら、アマゾンのCDレビュー読んだりしているから、出発が遅れたんじゃないですか。」
俺隊長「それは事実だが、俺は悪くないぞ。」
俺隊員「予備の酸素もビバークの装備もありませんよ。自販機で買ったアクエリアスだけです。」
俺隊長「我々は登山者だが冒険家ではない。涙を呑んで今回はいつもどおり山頂往復しよう。」
としばし脳内ひとり芝居のあと、

DSC_0239[1]
結局、16:30いつもの頂上。雪雲は去ったものの、町を照らす西日もすでに遠くにわずか。
慈啓会口17:05帰着。
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