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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

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裏山・行記6_白いワニが来るよう~ 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の6回目です。

先週の二日連続行動がたたってか首のリンパが腫れましたが三日で直ったので、医者の言うことも聞かずまたも繰り出しました。気温プラス、天気快晴、家の周りは道の雪も融け早春です。

DSC_0262[1]
さて、狸小路8丁目のストーブ屋さんで購入した怪しいスノーシュー「バタバタ君」で大丈夫なのかという前回の課題に、本家のAMAZON.COMに注文して1万円以上安く購入したMSRのスノーシュー「バタバタ君USA」で答えを出す!というのが、今回の小林峠往復の趣旨なのですが、

DSC_0264[1]
カミサン曰く、「小さなワニを背負っているみたい。」…適言です。

いつもの慈啓会口からK6分岐、ここまでは良かったのですが、3月半ばとはいえ藻岩山侮れません。稜線に吹きつける風は強く、特に小林峠方面は南寄りの風でも凍えます。それでは雪も締まっているかというとさにあらず。
先行者の踏み痕もあちこちで腐れ雪の地雷にはまり「ツボ足」になっているし、ザラメ雪の斜面は足場が効かずアリ地獄の如し。小林峠を見下ろす小ピークではスノーシューで一歩進むごとに周囲1mがずぼーっと沈下するという落とし穴状態。前回の峠直上まで進めず、這いずるように戻ったのでした。

DSC_0265[1]
踏み痕のしっかりした登山道も、ほんとうに一歩脇に逸れると腿まで沈むところがあちこちに。おお怖い。

それで、得た結論はというと「スノーシューは性能発揮する場面が限られる。」

 重雪、ザラメ、腐れ雪、先行踏み痕あり、急な下り

には圧倒的に弱い。ブツ自体は短いスキーを履いているようなもので、しかもかかとが浮くようにできているため、重雪をかぶると「鉄下駄」状態、下りでバランスを失うと脚を捻ってそのまま転げ落ちそうになる、など雪融けの始まった春山ではただただ苦行。アイゼン、またはアイゼン+和かんじきのほうがこのときの装備としては適切でした。

この日は小林峠往復で精魂尽き果て、藻岩山登頂せずそのまま下山、とほほ。
「白ワニ君USA」は来シーズン新雪がたっぷり積もるまで冬眠(?)してもらいます。

行動経路をアンドロイドアプリ「山旅ロガー」で記録して、グーグルマップにアップしたのがこちら。
120311_藻岩山
*「地形表示」にするとちょっといいです。今回、往復同じ道なのにGPSがずれています。

そろそろ自転車が恋しくなってきたなあ。
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