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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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グランヴィア1号でGO! 

2012年1回目の輪行記は和歌山からです。

駅前ホテルの貸し自転車で6:15出発、目指すは8km離れた伊太祁曽(いたきそ)神社。
「五十猛命(いたけるのみこと、別名 大屋毘古神)を主祭神とし、左脇宮に妹神の大屋都比賣命(おおやつひめのみこと)、右脇宮に同じく妹神の都麻津比賣命(つまつひめのみこと)を配祀する。いずれもスサノオの子であり、木の神として信仰される神である。」だそうです。

神社に限らず馴染みのない地名が多い。まだ薄暗い中、ケータイのナビにしたがい「メタクソ!」「マタンキ!」などと馴染みある古いマンガ言葉を思い出しつつ、声に出しつつ、本日の愛車グランヴィア1号の重いペダルを踏む。

DSC_0266[1]
和歌山の人は素敵だ! 和歌山は素晴らしい! と前置きした上で、事実としてドブくさい町を抜け、事実としてドブ川の土手道を遡り、太陽に向かって疾る。気温は2,3℃。寒いー!

DSC_0267[1]
40分ペダルを踏んで、伊太祁曽神社到着ー。ペダリング重視でグランヴィア1号のサドルは極めてハイポジションにしました。つま先全然つきません。

DSC_0268[1]
すぐそばに古墳が切り通しになった道。この向こうに神の国、はなく、30m先から再び民家が立ち並ぶ。

DSC_0269[1]
境内に木彫りの龍が。立て看板によるとチェーンソー・カービングだそうです。趣はないが、これが木の国・紀の国の現代なのね。

DSC_0270[1]
本殿前の建物、お土産物屋さんではない。

DSC_0271[1]
帰りは下りなので35分で駅前のホテルに帰着。おつかれー、グランヴィア1号。
結局、自分の自転車持ち込まなくて正解。道が狭くて見通しが悪いのでスピードのでるロードなんかは危ないです。熊野古道を自転車で巡る、なんてのも素敵そうですが、道中ドブくさいと思われます。

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