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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

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裏山・行記10_軽(?)アイゼン考その2 

DSC_0296[1]
4本爪、6本爪に次いで、8本爪も靴に合わせて2種類購入。
上はエキスパート・オブ・ジャパン社製クロモリ8P、ケイランドKAYLAND社製MXT(ホントにこの靴は履いてて快適)の細いかかとにフィット。クロムモリブデン鋼で非常に薄く、爪は結構長い。
下はスチュバイSTUBAI社製ツインピークスライトTWINPEAKS Lite(旧モデルなので半額だった)。アルミ製なので岩場には弱いが冬の藻岩では無問題。爪は短いがトゲ2本が利くのか歩きやすい。

両方ともナイロンストラップで固定するタイプ、エキスパート社のかかと部のワイヤーはよくフィットする。
大きな違いは、1)アンチスノープレートの材質・固定方法、2)前後部連結プレートの固定方法。

DSC_0295[1]
スチュバイ社のアンチスノープレートは厚手のビニールのような柔らかい素材で本体を巻き込み、スナップボタン留めする。このスナップが弱く、外れたままで踏みつけるとスナップが潰れてしまう。すでに何個か交換した。
連結プレートの調整は、後部のメガネのような部分を持ち上げてプレート穴の位置をずらす。詳細はSTUBAI社がyoutubeで公開している動画でわかる。現行モデルではアンチスノープレートも靴の固定方法も変更されている。

DSC_0294[1]
エキスパート社のアンチスノープレートは、比較的硬質薄手のプラスチックのような素材でリベット留めされたアルミの爪を本体側に折り曲げて固定する。このアルミ爪が一日歩くとあちこち曲がってしまうので、5mmポンチしてハトメをつけ、プラスチックの結束帯で補強してみた。

DSC_0298[1]
エキスパート社の連結プレートは、6角レンチ穴のビスと四角い板ナットで固定されているが、歩いているうちに両足ともビス・ナットが落ちてアイゼンが分解してしまった。エキスパート社はしっかり締めれば緩むことはない、というが緩むものは緩む。エキスパート社のサイトで純正のビス・ナットを追加購入したら、2重ナット締めがよいと、6角ナットがサービスでついてきた。ツンデレなメーカーだ。予備ビス・ナットは必須、大きなホームセンターなら代用品が見つかる。

DSC_0300[1]
エキスパート社クロモリ8P、いろいろありますが、ケイランドMXTによくフィットします。KAYLANDとMONTURAは国内代理店が同じエアモンテ、わかる気がする。

DSC_0301[1]
んで、補強したクロモリ8Pを試すべく藻岩山往復5.6kmすると、アルミ爪2箇所欠け、3箇所ハミ、結束帯1箇所欠け。アンチスノープレートは消耗品だとはいうが、やっぱりなんかトホホです。
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