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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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120721_渇水で背水 

戦闘員A「首領!じゃなかった、師匠!今週は武者修行に参りますので許可願います。」
師匠「うむ、戦果の知らせを待っておるぞ。」

ということで、今週はTOKI氏と同行し、行ったことのない流域へ。

P1000083[1]
そして、朝陽の差す川。
TOKI氏、竿の入ったいつものリュックを忘れ、私の予備のフライロッドにブドウムシの仕掛けでポイントを探る。(忘れ物は師匠の専売特許ではなかった。)

P1000085[1]
この地域は古い砂岩・泥岩の堆積地層が多く、崖には断層が見え、粒径の細かい土砂の崩落・流出があちこちにみられる。


カエルで乾杯するヘビ。ちょっと怖い。

P1000086[1]
川原が広く水深が浅い。ところどころにある、白波の立つ落ち込みやボサの深みをドライで探るが出ない。もぐっちゃってて、上を向いている魚が少ないのかなあ。
TOKI氏は、Qの一個師団、ホウライ、ニジー、イワナなど上げている模様。
今年はあまりにフライで苦戦するのでボ回避の保険に餌釣りへもスイッチもするという節操のないことを繰り返していましたが、今日はドライメインのフライ一本槍(竿か?)で背水の陣であります。
それにしてもかからん、と思っていると、

P1000087[1]
滝壺というより、水の落下点のわずかな溜まりで唐突に尺虹さんがおでましです。あー、よかった。

P1000088[1]
安心したところで一旦、町に出てTOKI氏が竿を購入し、別の川へ。
入渓地点の最初のポイントでアタリがあったので「これは!」と進んだが、それっきりでえすかあー(ToT)

P1000090[1]
では、本流はどうだ?しーん。

P1000092[1]
んじゃ、流域を変えようと、峠の長いトンネルを抜けるとそこはなにやら鬱蒼と秘密めいた川。
しかし、先行者多く、抜かれたあとっぽい。

P1000091[1]
それでも、尺足らずのイワナが来てくれました。

最後は私がいろいろ忘れて、TOKIさんの「貸し」に。
TOKIさん、ありがとうー! ショッカーに誓って、次回必ず返します!イー!!
(と日記に書いておけば忘れないだろう。)
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