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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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■脱出記(スラヴォミール・ラウィッツ著)-壮絶としかいえない逃避行 

副題「シベリアからインドまで歩いた男たち」でそのすごさが言い尽くされている。

1941年、ソ連捕虜になったポーランド将校らがレナ川中流ヤクーツク近くの収容所
(緯度にして稚内からさらに1000キロも北)から、ゴビ砂漠、チベット、ヒマラヤを
越えて、ブータン・ネパールまで徒歩で1年かけて逃亡した記録。

本当かどうかはわからないが、途中盗みや強奪を一切せず、乞食行者の集団のようになって
人目を避けひたすら南を目指す旅は、玄奘三蔵法師よりよっぽど苦しかったに違いない。

  ↓こんな山、食料・装備なしで到底越えられません。
脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス)脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス)
(2007/11)
スラヴォミール ラウイッツ

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