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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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Tue. 12:09:19 -edit

07

17

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120715-16_キャンプにて 

ニセコでキャンプ。

キャンプ場そばの川で息子と。
P1000059[1]

「お父さん、どんどん行き過ぎ!」とばかりに息子は戻った。
んで、更にどんどんどんどん行った。水量ある。ポイントは少ないが要所で出る。
P1000061[1]

釣果!といいづらい、ブドウムシに食指が動いたみなさん。
左から女、ニジ、岩、ニジ。ヤマメが一番大きい(嬉泣)
P1000066[1]

翌朝、女子供の寝ている間に一仕事。
こちらの川はニジーオンリー、ここでもブドウムシがお口に合うようで。
歩くほどに良い型のがでます。
P1000077[1]

3尾持ち帰って翌朝フライでいただきました。師匠のヤマメも一緒です。
P1000081[1]

カテゴリ: 釣行記

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Tue. 11:54:27 -edit

07

17

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120714_そろそろ悟る? 

師匠とY川と支流のS川へ。

Y川の橋下。しーん。
P1000053[1]

S川上流。しーん。
P1000056[1]

さらにS川の支流の沢。水なし。
P1000058[1]

結局、いつものあたりでアタリもぽつりぽつり。
この時期でビシュー、バシューってならないでいつなるんですか!
もう今年はおとといおいでってことですか!!
あまりに無慈悲です、フライの神様。

指サイズがフックするもリリースして帰途につく。
師匠も1尾。

カテゴリ: 釣行記

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Tue. 11:45:40 -edit

07

17

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120701_もう何をかいわんや 

師匠と、P川、T川へ。P川はフライに対してまるでアタリなし。
T川は鬱蒼とした森の中を流れるボサの多い小さな川。
すでに警戒心が強くなった魚に悟られることなく、ここぞというポイントに遠くからワンキャスティングでふりこめるかどうかが釣果を分ける。こういう厳しい状況でフライ歴20年の師匠との差がでます。

やっとフッキングしてくれた可愛い子。
P1000041[1]

カテゴリ: 釣行記

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Wed. 20:31:23 -edit

06

20

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120616_僕じゃダメなんだね 

尻別川水系K川。水量少し、釣り人多し。
P1000028[1]
新子アタックあり、フッキングなし。しくしくしく、僕じゃダメなんだね。

あとは師匠の華麗なるキャスティングをお楽しみください。


ウェットで深みも狙います。


深みではざくざく泳いでいます。

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Sun. 14:32:59 -edit

06

10

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120609_悲しみの泪 

今年は川の季節が早いようで、例年ならもう1週間待つところをいそいそとでかけました。
毎年苦楽をともにする師匠との今シーズン初の釣行です。

P1000013[1]
余市川支流、もともと水量の多い川だが、すでに渡渉しやすいお手ごろ水量でグッドコンディション、に見えたが不発。
こつんこつん来るはずの新子アタックも一切なし。おかしい。
出端をくじかれた師匠が大岩の脇を歩く。

P1000019[1]
では水系を変えたらどうだ!と、倶知安に抜けたこちら。
わずかに新子アタックあり。
フライを咥えきれない5cmに満たないのが上げたロッドについてきたので丁重にお帰り願う。
どうなっているのだ?

川に体力と集中力のすべてを捧げる渓流アスリートの師匠は、この川から上がるときにロッドを置き忘れ、後ほど戻って無事回収。
かつて師匠はこの川でわが子のようなフライ100本以上を収めたフライケースを失くしており、これでロッドも失くしていたら、この川には二度とこれなかったでしょう。
川の神様、感謝いたします。もちろん金のロッドと銀のロッドは要りませんので。

P1000020[1]
余市川水系に戻り、線路脇から入渓する、木々の陰の濃い川。
やはり水量少なく、川底丸見えでポイントがすくない。
師匠、フライでバラす。業を煮やした私はフライと餌の2本持ちで、やっと餌に1尾かかってくれる。


今回から防水カメラを新調しました。色調が自然で、動画がHDで撮れます。お目当ては映っていないと思います、たぶん。

P1000024[1]
世界からヤマメは消えてしまったのでしょうか。泪に曇った目には本流の風景もぼやけます、ってレンズ結露してるよ。

たぶん、少なくとも今シーズンは、ヤマメが少ないです。
原因は昨年にあるのか一昨年にあるのか。
秋の大雨か、冬の少雪か、放流事業が少なくなったのか、海流・海水温か、もしやアレなのか?
今年いや数年は覚悟と忍耐と探索が続くことになりそうです。
と早くも分かったような口ぶりですが、単なる間違い、勘違い、ウデのせいでしたわっはっは、と歓喜の泪をながしたいのです。

カテゴリ: 釣行記

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