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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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Wed. 12:00:30 -edit

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裏山・行記8_星一号作戦、第一段階達成! 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の8回目!!

DSC_0282[1]
*上掲画像クリックで拡大
星一号作戦とは、藻岩山の5つの登山口、旭山公園、慈啓会、市民スキー場、北の沢、小林峠を結ぶ登山道総延長12.2kmのすべてを往復(登山用語でピストンという、当然行動距離は2倍)踏破することをめざすものである。

今までに装備の吟味を兼ねた部分踏査を重ね、今日は最後に残った登山口、市民スキー場口を慈啓会口から往復した。藻岩山頂から一旦下り、再度登り返す、というところが醍醐味である。

DSC_0281[1]
山頂から700mで市民スキー場の上にでる。コースを避けて左の樹林帯の尾根を伝って右奥のスキー場入り口まで下って戻ってくる。登り返しの途中でアイゼンをつなぐ金具が両足とも脱落紛失しアイゼンが使用不能になったが何とか再登頂。まったくグリップの利かないビブラムソールの恐怖に泣きながらも無事下山したのであった。

120320_moiwa_star_1.jpg
*上掲画像クリックで拡大
GPSロガーで記録した3月3、4、20日の路程を重ねると美しい五芒星型が浮かび上がる、これが星一号作戦と称する所以である。

しかし、これはまだすべてのルートに足跡を残しただけで第一段階にすぎない。一日で、すべての登山口を、ピストン往復し、24.4kmを歩ききる、のが星一号作戦の真の目標であり、これを夏冬両方で完遂したときに星一号作戦は達成され、達成者は「ピストンもいわ」または「モイワおんじ」の称号を名乗ることが許されるのである。

真・星一号作戦(Operation: Star a Day)が幕を開ける。これからの時期、自転車も渓流釣りも待っているというのに…




カテゴリ: 裏山・行記

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Mon. 10:29:44 -edit

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裏山・行記7_なんも見えん 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の7回目。今回は地味です。まずは余談から。

雪国では除雪・排雪に係わる用語もいろいろあります。

 雪はね(軽い雪や僅かな積雪をちゃちゃっとはねあげて通路を確保する軽作業)
 雪よけ(ある程度の積雪を脇によけて通路を確保する中度の作業)
 雪かき(大量に積もった雪を片っ端から脇に積上げる作業、かいてもかいても終わらない感ありあり)
 雪おろし(屋根に積もった雪を下に落とす作業)
 雪なげ(積もった雪をスコップなどで遠くに投げ飛ばす作業または捨てる作業、腕と腰にくる)
 雪山崩し(雪おろしや雪なげで山になった雪を掘り崩す作業、融雪を早める効果もある)
 雪割り(玄関先や歩道で氷のように固くなった雪をツルハシなどで割って取り除く根気のいる重労働)

冬から春へ季節が移るにつれ、はね、よけ、かき、おろし、なげ、崩し、割りと作業は進み、この時期、街中はすでに「割り」ですが、藻岩山麓でまだ雪深い我が家ではやっと「崩し」です。
崩しは雪が緩みスコップがよく刺さる暖かい日に行います。土曜は崩し日和でずぼずぼ埋まりながら自宅の作業をしました。

さて、翌日曜は一転、真冬日でくもり、風も強いとの予報、藻岩はまだまだ冬です。
無理せず、慈啓会口>山頂>T6分岐>旭山公園口 *そのあと山麓道のパン屋Le Copin(ル・コパン)でコーヒーとタコス という行動。

山旅ロガーの行動記録>120318_藻岩山

慈啓会口10:40

DSC_0276[1]
山頂11:25、展望台から市街地の方角、なんも見えん。
展望台建物内の山ガールのグループを横目に体が冷えないうちに11:45出発。

DSC_0277[1]
T6分岐12:05、強風で踏み痕が薄れている小林峠方面へのルート。手招きされている気もするが止めとく。止まると急激に冷えるのでとにかく動き続ける。

DSC_0278[1]
旭山公園口12:25、正味登り45分(休憩20分)下り40分で終了。

◆◇◆

地味登山も裏ではいろいろありまして、これは別スレにて…

別の靴にしたらアイゼンが合わない>「裏山・行記1_アイゼン考」に追加予定。
スマホGPSアプリの研究>「輪行記_発信機をしかけたぜ」に追加。



カテゴリ: 裏山・行記

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Sun. 23:04:12 -edit

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裏山・行記6_白いワニが来るよう~ 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の6回目です。

先週の二日連続行動がたたってか首のリンパが腫れましたが三日で直ったので、医者の言うことも聞かずまたも繰り出しました。気温プラス、天気快晴、家の周りは道の雪も融け早春です。

DSC_0262[1]
さて、狸小路8丁目のストーブ屋さんで購入した怪しいスノーシュー「バタバタ君」で大丈夫なのかという前回の課題に、本家のAMAZON.COMに注文して1万円以上安く購入したMSRのスノーシュー「バタバタ君USA」で答えを出す!というのが、今回の小林峠往復の趣旨なのですが、

DSC_0264[1]
カミサン曰く、「小さなワニを背負っているみたい。」…適言です。

いつもの慈啓会口からK6分岐、ここまでは良かったのですが、3月半ばとはいえ藻岩山侮れません。稜線に吹きつける風は強く、特に小林峠方面は南寄りの風でも凍えます。それでは雪も締まっているかというとさにあらず。
先行者の踏み痕もあちこちで腐れ雪の地雷にはまり「ツボ足」になっているし、ザラメ雪の斜面は足場が効かずアリ地獄の如し。小林峠を見下ろす小ピークではスノーシューで一歩進むごとに周囲1mがずぼーっと沈下するという落とし穴状態。前回の峠直上まで進めず、這いずるように戻ったのでした。

DSC_0265[1]
踏み痕のしっかりした登山道も、ほんとうに一歩脇に逸れると腿まで沈むところがあちこちに。おお怖い。

それで、得た結論はというと「スノーシューは性能発揮する場面が限られる。」

 重雪、ザラメ、腐れ雪、先行踏み痕あり、急な下り

には圧倒的に弱い。ブツ自体は短いスキーを履いているようなもので、しかもかかとが浮くようにできているため、重雪をかぶると「鉄下駄」状態、下りでバランスを失うと脚を捻ってそのまま転げ落ちそうになる、など雪融けの始まった春山ではただただ苦行。アイゼン、またはアイゼン+和かんじきのほうがこのときの装備としては適切でした。

この日は小林峠往復で精魂尽き果て、藻岩山登頂せずそのまま下山、とほほ。
「白ワニ君USA」は来シーズン新雪がたっぷり積もるまで冬眠(?)してもらいます。

行動経路をアンドロイドアプリ「山旅ロガー」で記録して、グーグルマップにアップしたのがこちら。
120311_藻岩山
*「地形表示」にするとちょっといいです。今回、往復同じ道なのにGPSがずれています。

そろそろ自転車が恋しくなってきたなあ。

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Mon. 12:48:15 -edit

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裏山・行記5_もがけ!バタバタ君 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の5回目です。

皆さんは「もういいわ!」って気分になってないですか?
私は全然「もっとー!もっとー!」と燃えています。

で、土日2日連続10km行の2日目。


アンドロイドアプリ「山旅ロガー」の行動記録はグーグルマップの
120304_藻岩山
でどうぞ。地図で「地形表示」すると臨場感沸きます。

171_1[1]
軽アイゼンはどうしてもずれる、長距離歩くと信頼性がないので、
結局、アルミ製の8本爪、ナイロンベルト固定式のフルサイズのものを導入。
オーストリア、ステュバイ社、ツインピークスライト、50%OFF。
いやもう、申し分なし。

DSC_0254[1]
今日は晴れ。旭山公園から藻岩山を望む。

DSC_0255[1]
T6分岐から小林峠へ。
踏み痕ロスト対策に、ケータイで山旅ロガーの現在位置を地図ロイド(電子国土地図)に表示させ、迷ったら確認しながら進む。

DSC_0257[1]
稜線は風が強くて寒いが雪が比較的しまっているので稜線上を進む。
谷側に降りると風のあたらない南西斜面は雪がグズグズで腰まで埋まり、ウルトラアイを探すモロボシダン状態。
アイゼンをバタバタ君(スノーシュー)に換装し、なんとか小林峠の道路上まで到達。
踏み痕のない森の中は美しい。

DSC_0258[1]
小林峠往復のもがきで体力とられ、蜂蜜をラッパ飲みしてエネルギー補給し、締めに山頂を踏む。
今日はいい天気、遠くまで見える。

今日はずうっと氷点下だったが、これから暖かくなり雪が緩む。

1)濡れの対策
2)刃にすぐ雪がついて重くなるバタバタ君で大丈夫なのか
3)6時間行動、8時間行動のためにいかに冷えずに休むか?

を次回以降の課題にします。






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Mon. 12:12:57 -edit

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裏山・行記4_女性隊員+バタバタ君 

裏山・藻岩山は「もういいわ!」というまで究められるか?!の4回目です。

「ほんとに裏山ばかり毎週毎週よくもまあ」と諸兄諸姉のなかば呆れ顔が目に浮かびます。
今週末は更に病膏肓、ただの山頂往復じゃ物足りないと登山道連結を開始、
4時間10kmを土日2日連続でやりました。
で、まず、土曜日編。

アンドロイドアプリの「山旅ロガー」で行動を記録し、グーグルマップにアップしました。
120303_藻岩山
私のうろちょろしている様子がよくわかります。

DSC_0241[1]
阿呆につきあおうという奇特な女子が名乗りをあげました。
な、なんと女子大生、嫁に欲しいわ。←って、うちの嫁です、実は。
まず、山頂を極め、嫁はそのまま「じゃあねー」と下山。

DSC_0242[1]
馬の背から北の沢へ。登山道入り口には山荘風の素敵な家が3軒。
ぼけぼけ写真はそのうち差し替えます。

DSC_0243[1]
3月3日はひなまつりなんてどこの話ですか、ってくらい、ばりばり真冬です。

DSC_0244[1]
踏み痕すら怪しい小林峠方面を調査。
そこで新兵器「バタバタ君」登場!またの名をスノーシュー。
狸小路8丁目のストーブ屋さんで安く売っていたので実力未知数。
ダンボールを踏みつけているような感じ。

DSC_0245[1]
旭山公園登山口そばの白樺の林。

カテゴリ: 裏山・行記

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