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土魚の一点もの - Landfish's beloved -

よいひと・よいもの・よいこと

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Tue. 17:17:29 -edit

07

31

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120728_夏の日のトホホ 

120728、師匠とニセコ方面へ。

しばらく雨も降らず、札幌市内は30℃越えの予報、まったくもって夏の川です。
今年は早くから渇水厳しく、ヤマメ嬢にお目にかかったのはほんの数えるほど。
それでも会いたいよね?会いたいよね?と師匠とテレパシーで会話して
ともかく可能性のあるところへ。

P1000095[1]
で、まず師匠のポイント。ボサあり。

P1000097[1]
深みあり。水量まずまず。じゃがでない。


水中動画で深みを偵察するとちらっと魚影が映るがいかにも警戒心強い。

P1000099[1]
で戦闘員Aのポイントへ。上流域で浅いが2週間前には3目釣りの実績あり。

P1000098[1]
んー、フライが蹴られるー!

P1000100[1]
更に場所を変え、畑の脇の鬱蒼とした林の中の流れへ。
あちこちに古い護岸ブロックがあるが、下が洗掘され魚の隠れ場所に。
師匠は上流、戦闘員Aは下流へ。
師匠がアタリでニジーを3尾ヒットさせ、師匠ホクホク。
農家の方に「自動車邪魔!」と怒られ、あたふたと車を移動。
そのとき、サングラスを落としレンズに傷。悪い行いにはバチがあたる(;_;)しくしく

P1000101[1]
普段ならやらない国道そばの川。
地図を見ていつもより上に入ってみると、なにこれ。
それでも落ち込みを狙うが音沙汰なし。

P1000102[1]
で、いつものところから入り直す。
上流よりも下のほうが渓流らしい川。
いつもややにごりで水量が多いが今日も多い。

P1000103[1]
で、でたー!ボ回避、ありがたや、ありがたや。
しかしその後、集中力がなくなり木の枝を釣りまくる。
挙句にフライを回収しようとしてロッドの穂先がポキッ。

P1000104[1]
戦闘員Aの墓に供える花、なむなむ。
釣りが罪深いのではない、戦闘員Aが罪深いのだ。orz

カテゴリ: 釣行記

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Mon. 15:29:56 -edit

07

23

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120721_渇水で背水 

戦闘員A「首領!じゃなかった、師匠!今週は武者修行に参りますので許可願います。」
師匠「うむ、戦果の知らせを待っておるぞ。」

ということで、今週はTOKI氏と同行し、行ったことのない流域へ。

P1000083[1]
そして、朝陽の差す川。
TOKI氏、竿の入ったいつものリュックを忘れ、私の予備のフライロッドにブドウムシの仕掛けでポイントを探る。(忘れ物は師匠の専売特許ではなかった。)

P1000085[1]
この地域は古い砂岩・泥岩の堆積地層が多く、崖には断層が見え、粒径の細かい土砂の崩落・流出があちこちにみられる。


カエルで乾杯するヘビ。ちょっと怖い。

P1000086[1]
川原が広く水深が浅い。ところどころにある、白波の立つ落ち込みやボサの深みをドライで探るが出ない。もぐっちゃってて、上を向いている魚が少ないのかなあ。
TOKI氏は、Qの一個師団、ホウライ、ニジー、イワナなど上げている模様。
今年はあまりにフライで苦戦するのでボ回避の保険に餌釣りへもスイッチもするという節操のないことを繰り返していましたが、今日はドライメインのフライ一本槍(竿か?)で背水の陣であります。
それにしてもかからん、と思っていると、

P1000087[1]
滝壺というより、水の落下点のわずかな溜まりで唐突に尺虹さんがおでましです。あー、よかった。

P1000088[1]
安心したところで一旦、町に出てTOKI氏が竿を購入し、別の川へ。
入渓地点の最初のポイントでアタリがあったので「これは!」と進んだが、それっきりでえすかあー(ToT)

P1000090[1]
では、本流はどうだ?しーん。

P1000092[1]
んじゃ、流域を変えようと、峠の長いトンネルを抜けるとそこはなにやら鬱蒼と秘密めいた川。
しかし、先行者多く、抜かれたあとっぽい。

P1000091[1]
それでも、尺足らずのイワナが来てくれました。

最後は私がいろいろ忘れて、TOKIさんの「貸し」に。
TOKIさん、ありがとうー! ショッカーに誓って、次回必ず返します!イー!!
(と日記に書いておけば忘れないだろう。)

カテゴリ: 釣行記

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Tue. 12:09:19 -edit

07

17

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120715-16_キャンプにて 

ニセコでキャンプ。

キャンプ場そばの川で息子と。
P1000059[1]

「お父さん、どんどん行き過ぎ!」とばかりに息子は戻った。
んで、更にどんどんどんどん行った。水量ある。ポイントは少ないが要所で出る。
P1000061[1]

釣果!といいづらい、ブドウムシに食指が動いたみなさん。
左から女、ニジ、岩、ニジ。ヤマメが一番大きい(嬉泣)
P1000066[1]

翌朝、女子供の寝ている間に一仕事。
こちらの川はニジーオンリー、ここでもブドウムシがお口に合うようで。
歩くほどに良い型のがでます。
P1000077[1]

3尾持ち帰って翌朝フライでいただきました。師匠のヤマメも一緒です。
P1000081[1]

カテゴリ: 釣行記

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Tue. 11:54:27 -edit

07

17

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120714_そろそろ悟る? 

師匠とY川と支流のS川へ。

Y川の橋下。しーん。
P1000053[1]

S川上流。しーん。
P1000056[1]

さらにS川の支流の沢。水なし。
P1000058[1]

結局、いつものあたりでアタリもぽつりぽつり。
この時期でビシュー、バシューってならないでいつなるんですか!
もう今年はおとといおいでってことですか!!
あまりに無慈悲です、フライの神様。

指サイズがフックするもリリースして帰途につく。
師匠も1尾。

カテゴリ: 釣行記

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Tue. 11:45:40 -edit

07

17

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120701_もう何をかいわんや 

師匠と、P川、T川へ。P川はフライに対してまるでアタリなし。
T川は鬱蒼とした森の中を流れるボサの多い小さな川。
すでに警戒心が強くなった魚に悟られることなく、ここぞというポイントに遠くからワンキャスティングでふりこめるかどうかが釣果を分ける。こういう厳しい状況でフライ歴20年の師匠との差がでます。

やっとフッキングしてくれた可愛い子。
P1000041[1]

カテゴリ: 釣行記

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Mon. 17:55:53 -edit

06

25

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120624_もがけ!ショッカー 

ふおん、ふおん。

ショッカー首領(納谷悟朗さんの声)
「戦闘員Aよ。他の組織との交流も大事だ。北広島の某所で行われる秘密集会に参加せよ。ショッカーバイクで行くのだ。例によって、仮面ライダーに悟られぬよう、秘密の迂回経路を使うのだ。」

ショッカー藻岩分室・戦闘員A
「イー!」
DSC_0338[1]

今回の秘密迂回路は、ショッカー藻岩分室から北広島までエルフィンロードはおろか羊が丘通りも使わず、一旦、アジトから南下して支笏湖畔に出て千歳を経由して36号線を逆に辿る98kmである。

支笏湖手前のオコタンペ湖への分岐まで34km…全般に上りだが元気で頑張れる。
34-40km…時速60kmでる下り。帰路にここを選ぶと「もがきの壁」
40-47km…支笏湖湖畔沿い。眺めはいいが疲れてくる。温泉街で大休止。
50-73km…緩い下りなので高速巡航。深い森の中の素晴らしい道だが長くて飽きる。千歳川に飛び込みたくなる。
73-83km…千歳恵庭間36号線。ひたすら平地。常時車と併走。
83-95km…恵庭北広島市街間45号線。緩いアップダウン。謎の外国老人に追尾される。
95-98km…1080号線。秘密集会場所への最後の上りに思わず笑えてくる。
ここまで、4時間6分でありました。イー!

秘密集会参加後、他の組織の皆さんとお泊りして、翌日23km58分でアジトに帰還。
作戦前日にショッカー少年隊員と30km、脚をまわしておいたのと、急遽、夏仕様戦闘服にしたのが奏功したと思われる。

次はオコタンペ湖分岐の往復か、別の峠(朝里峠あたり)に転戦するか。「もがきの壁」は実力的にムリです。

120624_gpslogger.jpg

カテゴリ: 乗輪記

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Wed. 20:31:23 -edit

06

20

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120616_僕じゃダメなんだね 

尻別川水系K川。水量少し、釣り人多し。
P1000028[1]
新子アタックあり、フッキングなし。しくしくしく、僕じゃダメなんだね。

あとは師匠の華麗なるキャスティングをお楽しみください。


ウェットで深みも狙います。


深みではざくざく泳いでいます。

カテゴリ: 釣行記

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Sun. 14:32:59 -edit

06

10

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120609_悲しみの泪 

今年は川の季節が早いようで、例年ならもう1週間待つところをいそいそとでかけました。
毎年苦楽をともにする師匠との今シーズン初の釣行です。

P1000013[1]
余市川支流、もともと水量の多い川だが、すでに渡渉しやすいお手ごろ水量でグッドコンディション、に見えたが不発。
こつんこつん来るはずの新子アタックも一切なし。おかしい。
出端をくじかれた師匠が大岩の脇を歩く。

P1000019[1]
では水系を変えたらどうだ!と、倶知安に抜けたこちら。
わずかに新子アタックあり。
フライを咥えきれない5cmに満たないのが上げたロッドについてきたので丁重にお帰り願う。
どうなっているのだ?

川に体力と集中力のすべてを捧げる渓流アスリートの師匠は、この川から上がるときにロッドを置き忘れ、後ほど戻って無事回収。
かつて師匠はこの川でわが子のようなフライ100本以上を収めたフライケースを失くしており、これでロッドも失くしていたら、この川には二度とこれなかったでしょう。
川の神様、感謝いたします。もちろん金のロッドと銀のロッドは要りませんので。

P1000020[1]
余市川水系に戻り、線路脇から入渓する、木々の陰の濃い川。
やはり水量少なく、川底丸見えでポイントがすくない。
師匠、フライでバラす。業を煮やした私はフライと餌の2本持ちで、やっと餌に1尾かかってくれる。


今回から防水カメラを新調しました。色調が自然で、動画がHDで撮れます。お目当ては映っていないと思います、たぶん。

P1000024[1]
世界からヤマメは消えてしまったのでしょうか。泪に曇った目には本流の風景もぼやけます、ってレンズ結露してるよ。

たぶん、少なくとも今シーズンは、ヤマメが少ないです。
原因は昨年にあるのか一昨年にあるのか。
秋の大雨か、冬の少雪か、放流事業が少なくなったのか、海流・海水温か、もしやアレなのか?
今年いや数年は覚悟と忍耐と探索が続くことになりそうです。
と早くも分かったような口ぶりですが、単なる間違い、勘違い、ウデのせいでしたわっはっは、と歓喜の泪をながしたいのです。

カテゴリ: 釣行記

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Sun. 12:23:23 -edit

06

03

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120602_鵡川水系 

高速道路を使って日高方面へ。こっちに行くのは実に十数年ぶり。


こっちの川は水量が少ない。降雪が少ないのと雪解けが早いのの両方でしょうか。
もう夏の川みたいになってて、ナイスバディのお嬢さんたちが群れていてもスカされます。
動画で群れている見えますか?後半の左上部にいるのですが…■正解は一番下にあります。

IMGP0037[1]
それでも遊んでくれるコもいます。ありがたや、ありがたや。

IMGP0046[1]
こっちや、

IMGP0042[1]
こっちはニジーの皆さんがおいでです。
ポイントしか見ていないことが写真からもわかります。人間ポイント探知機と化しています。


これは誰ちゃん? やけに赤いなあと思いながら撮りましたが、ヒゲ生えてます。

静止画 Special Thanx 4 "MENTAL 80%"

カテゴリ: 釣行記

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Mon. 10:59:41 -edit

05

21

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迫れ!ショッカー in つどーむ 

ふおん、ふおん。
DSC_0338[1]
ショッカー首領(Sound ONLY)
「戦闘員Aよ、怪人が出払っているので、暇にしているお前に任務を与える。
東区で行われている、「北海道スポーツサイクルフェスティバルinつどーむ」 に潜入し、楽しそうな人間どもを恐怖のどん底に突き落としてやるのだ!
なお、会場へは、仮面ライダーに見つからぬよう、恵庭経由の迂回路全行程105kmコースで行くのだ。よいな!」
GPS_120519.jpg

DSC_0332[1]
ショッカー戦闘員A 「イー!」

【解説】
■ショッカー戦闘員
脳改造によりショッカーと自転車と渓流魚への絶対的忠誠心が与えられている。
身長・体重…普通の人間と同じ。
ショッカージャージ…ASSOS社iJ.tiBuru.4ジャージに酷似。風を通さず汗抜けがよいが、ライダーキックは防げない。Wiggleで20%オフのときがお買い得。
ショッカータイツ…パールイズミ社プリザーブバイクタイツに酷似。着圧筋肉サポート機能で、普通の人間の1.05倍のペダリング性能がでる。弱点を守るパッド入りだがやはりライダーキックは防げない。ショッカーの鉄の掟によりノーパンで着用する。
ショッカーランバーバッグ(ヒップバッグ)…おにぎりやハチミツやケータイを収納する。なお、鷲のマークのベルトバックルは腹に食い込むので取り外してある。

DSC_0321[1]
23km
戦闘員A 「支笏湖方面へ向かう453号線から恵庭に抜ける117号線への分岐に到着しました!」
おにぎり2個補給。

【解説】
ショッカーバイク…戦闘員の脚力を動力として動く。ショッカーの爽やかな組織イメージの白と青で塗られている。おにぎり2個で約25kmの移動が可能だ。サイクロン号から逃げ切れるほどのスピードはでない。

46km 
戦闘員A 「はあはあ、イー!! 陸上自衛隊北恵庭駐屯地戦車大隊前セコマに到着しました。衛兵に職質されては大変なので映像は送れません。」
おにぎり2個補給。

DSC_0323[1]
84km
戦闘員A 「イー…、豊平川サイクリングロードを北上中。山並がきれいであります。」

DSC_0325[1]
DSC_0331[1]
90km
戦闘員A 「つどーむに潜入しました。ショッカーバイクに良く似たものがあちこちにあります。」

DSC_0329[1]
戦闘員A 「たいへんな賑わいであります。ASSOSのジャージの女性がいます。わがショッカーのスパイでありましょうか?カッコいいです。」

DSC_0330[1]
戦闘員A 「人間どもは何が楽しくて自転車の試乗などするのか? 不肖戦闘員Aも試しに乗ってみようと思います。以上、通信終了。」

その日はつどーむは一日じゅう良い天気と平和が続いた。

カテゴリ: 乗輪記

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